警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が勝手にストーカーしていた罪なき女性を勤務中に射殺し、その後自殺した事件で1200万円の退職金が支払われるか支払われないかと論議を醸した事件。
結局は、庶民の批判が集中しストーカー警官の遺族が受け取りを辞退すると言う顛末となった。
しかし、私は私達庶民の方々に苦言を呈したい。
なぜなら、この事件になぜそこまで興味を示すのかと言う事。
「警察は犯罪者の始まり」
とよく賞賛されるが、日本の警察は犯罪の総合デパートで、伝統的に犯罪を繰り返す組織なのである。
だから、庶民の皆さんに言いたいのは、一々警察の凶悪犯罪に目くじらを立てていたら身が持たないという事を理解していただきたい。
警察は反省のポーズは示しても、全く反省などせず我が世の春の如く悪の限りを尽くすのは目に見えているのだから。
警察の凶悪犯罪は長年日々繰り返されているのだから、一々目くじらを立てていたら血圧が上がり、虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などのリスクが非常に高まるのだから。
それに、警察は卑屈な組織なのだから、凶悪犯罪に正当な権利で反旗を翻しても、それに目ざとく目をつけられ虐められる危険性が限りなく高まるのだ。
今回の殺人は警察官では珍しい事ではない。
勤務中に強姦殺人した犯罪エリートの警視庁の警察官もいましたが、今ではほとんどが記憶の彼方へ消え去ったのだろう(北沢警察署26歳巡査による女子大生強姦殺人事件。1978(昭和53)年1月10日。)
誘導尋問による違法な捜査。
取調べでの暴行。
リベートの要求。
何でもござれ。
こんな最強最悪の組織には、歯向かうより三顧の礼で組み従うのが得策。
ちょっとでも、反発心が芽生えたら何たって犯罪エリートの日本の警察ですから、命も危険に晒される。
だから皆さん、自分を大事にしましょう。
警察の日常茶飯事の不祥事に、凶悪犯罪に怒りを抱いてはいけません。
大事なのは、
「警察は犯罪者の始まり」
と言う事を自ら理解し、周りにも浸透させ、日本の将来を担う子ども達に、
「警察は犯罪者の始まり」
と言う真実を早めに理解させる事である。
その模範は、日本の大手マスコミ。
警察の不祥事や凶悪犯罪には閉口して追及しないで、弱い者いじめを繰り返す。
その姿は、日本の庶民が生き延びる唯一の手本。
更に、新学習指導要領に、
「警察は犯罪者の始まり」
という一番大事な事を組み込むべきですね。
それと共に、
「警察は嘘つきの始まり」
という大事な事も教え忘れてはいけませんね。
警察の不祥事や凶悪犯罪に無抵抗を貫き、平和な生活を手に入れましょう。
安全大国として有名な日本の根本は、捜査能力と公安能力が高いわけではなく、不祥事と凶悪犯罪に憤りを覚えない庶民がいるため快く権力者である警察が過ごしていけるから。
そこを、私達は履き違えてはいけません。
合掌。
- 2007/09/01(土) 21:31:25|
- 褒殺風刺地獄
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