新与太随筆

以前運営していた、「与太随筆」をバージョンアップして引っ越してまいりました。目玉企画は、世の中の不条理を褒め倒して風刺する「褒殺風刺地獄」と、枠に囚われずに感化善導出来る話を紹介する「人生の教科書 一日一話」です。

『無能三兄弟』及び為政者への応援論文

小泉純一郎に始まり安倍晋三、福田康夫の近々の歴代三首相。

『無能三兄弟』と陰口を叩かれ、マイナスな評価ばかりが定着している。

しかし、この『無能三兄弟』もマイナスばかりではない。

と言うより、実はマイナスに負けず劣らずに『無能三兄弟』にはプラス面が多々あるのだ。

あまりにもマイナス面ばかり強調されるので、プラス面も見て評価してあげるべきだと思ったのである。

『無能三兄弟』の魅力や実力を、正等に評価してあげるべきだ。

そのプラス面を紹介したいと思う。

まずプラスになったのは、税金の負担である。

消費税も10%を検討されているが、地道に軒並みアップしている。

他に話題を作り、注目していない間に地道に地道に。

新税も続々と検討されている。

この税金の負担と言う項目は、幻想ではなく確実にアップしているのは誰の目にも明らかである。

次は、国民の国家に対する絶望感だ。

税金は上がる一方。

給料は現状維持なら御の字で、下がるのも珍しくない社会を作ってくださっているのは『無能三兄弟』等の為政者達。

「自民党をぶっ壊す!」

と声高に宣言した小泉君が壊したのは、実は日本社会の秩序。

『美しい国』

を作ると恥ずかしげもなく宣言した安倍君が作ったのは、弱い者虐めが横行する醜い国。

つまり、絶望をより一層助長させる為に『無能三兄弟』は職務を全うし、国民の絶望感をアップさせた。

これも確実にプラスにした実績である。

次は、国民の怒りである。

為政者の、不祥事と言い方を和らげた凶悪犯罪の連続。

その尻拭いは、全て国民の血税で補われる。

しかし、凶悪犯罪の犯人集団の為政者は反省すらしない。

それを反省せずに原因追求及び再発防止案すら考案せずに、舌の根も乾かないうちに増税を決する。

権利を削られるだけ削られるのに、義務だけは限りなく増殖させられている。

こんな『無能三兄弟』を中心とする為政者の所業に、怒りは確実にアップする一方。

これも確実にプラスに転じさせている実績だ。

次は、国内国外からの不信感のアップである。

アメリカの忠犬として、世界の情勢を狂わせて弱い者虐めをしている張本人である日本。

言行不一致も甚だしい。

この政策を推進した『無能三兄弟』を中心とした為政者は、着実に国内外の不信感をアップさせた。

金だけを出してリーダーシップを取れない世界情勢を見れば、不信感をアップさせた実績は一目瞭然である。

次は、言論統制の網もアップさせた。

個人情報保護法に国民総背番号制に盗聴法等に代表されるように、言論の自由を戦前のように反故にした。

国旗掲揚国歌斉唱も、義務教育の場でも強制に向かっている。

監視カメラも、全国各地に張り巡らせている。

正義の主張をすれば、思想犯として別件逮捕で捉えられる例も珍しくない現状になっている。

ここまで事実が揃ったように、言論統制の網がアップさせたのは明白。

マインドコントロールの度合いもアップさせている。

日本のジャーナリズムは、真実を報道しない。

権力の大本営放送を、垂れ流しするだけである。

大本営放送に真実はない。

真実ではなく、自分や自分の組織に好都合の情報を流させるのは日本の為政者の得意技。

その嘘を知りつつ、報道しない日本のジャーナリスト。

それを鵜呑みにする日本国民。

その鵜呑みは,年々レベルアップしている。

戦後は学生運動などがあった通りにリベラルな空気が主流に流れていた。

しかし、現在は急激に保守的になってきている。

それは、言論統制の影響も強い。

そこまで激変させて、ここまで自由に発する事が出来ない国家に仕立て上げた言論統制がアップしているのは誰の目にも明らかである。

更に更に、歴史捏造の程度もアップさせている。

アジアを守る為に、アジア各地に侵攻して多数のアジア人の命を奪い、自国民の多数の命を犠牲にしたのは事実。

話し合いではなく力で押さえ込んで、その上で、アジアを守ろうとしたと言う事であるのだろう。

南京大虐殺が無かったとする石川達三氏は、南京大虐殺が終わった後に南京入りしたから、元々見れるはずが無い。

また、東京裁判のパル判事が、

「日本は無罪だ」

と言ったとされる件。

しかし、これは隠蔽で実は、

「全ての責任をA級戦犯にするのはおかしい」

と言っただけなのである。

昭和天皇がポツダム宣言を聞いて、

「もう一度戦果を挙げてから、受諾しよう」

と言った後に、広島と長崎の原爆があり無垢に天皇の為に戦争に従軍した数多くの日本国民が命を落としたという事実も、意図的に隠蔽されている。これも、本当ならば教科書に載せるべき歴史的転換点であるのだから。

日々、歴史捏造を繰り返した為に、日本の歴史は嘘の塗り壁状態。

戦後、学生運動が敗戦して以降、確実に歴史捏造が増殖している証拠である。

それと平行して、侵略戦争という同じ過ちを繰り返す確率もアップさせている。

防衛庁が防衛省に格上げ。

日本国憲法第九条も、無理過ぎる程に拡大解釈して軍隊である自衛隊軍を紛争地へ積極的に派遣している。

言論統制で、思想良心の自由も弾圧。

正に、同じ過ちを繰り返す確率が戦前と同じかそれよりも高い程、アップさせているのも事実なのである。

まだまだあるのですがキリが無いので最後に、『無能三兄弟』を中心とする為政者の嘘のレベルアップについて論じたいと思う。

ここまで不祥事と言う名の凶悪犯罪を繰り返しておきながら、厚顔無恥にも指定暴力団以上の犯罪者集団として居座っている。

そこには芸術的な嘘で散りばめられている。

やろうともしていない歯も浮く公約で欺(あざむ)き、当選後にはそれを反故にして私利私欲のみで動く。

氷山の一角の不祥事と言う凶悪犯罪がばれても、舌を出して謝罪の演技をして影響なく凶悪犯罪を繰り返す。

ここまでの凶悪犯罪を繰り返して何ら影響の無い犯罪者集団を形成できているのは、その嘘のレベルが段違いである事は確実。

日々、嘘のレベルがアップしているのだ。

皆さん、ここまで列挙した事実を見てどうでしょう?

マイナスよりも、アップさせたプラス面が多いのは明らかに明白ではないだろうか。

ここまでアップさせれる元首に為政者は世界中を探しても、日本しかいないと私は誇りを持っている。

日本国をアップさせて、日本国民をアップアップさせている腕利きの元首、特に『無能三兄弟』と為政者には感謝しかありません。

ですので、誇りに思いましょう。

合掌。

  1. 2008/06/26(木) 23:00:06|
  2. 褒殺風刺地獄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<営業の極意は警察の押し込みにありー株主総会集中日に思いを馳せて | ホーム | 政治家の神経過敏の治療法>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zenndougijyuku.blog106.fc2.com/tb.php/167-2e66e057
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:善導義塾塾長
1974(昭和49)年生まれ。日本体育大学卒で現職は御荷物三流ドアマン。趣味は、
・乱読(遅読派)
・アジテーション(扇動)
・権力の不正濫用に抵抗する事
・金をかけないトレーニング(鉄棒・平行棒を中心とする自重トレーニング、プライオメトリックス、SAQ等)
・日帰り低山登山(締めは立ち寄り湯)
このブログを基盤に、権力の腐敗を監視糾弾する為の執筆活動及び政治活動・社会運動に没頭したいというのが夢です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ