新与太随筆

以前運営していた、「与太随筆」をバージョンアップして引っ越してまいりました。目玉企画は、世の中の不条理を褒め倒して風刺する「褒殺風刺地獄」と、枠に囚われずに感化善導出来る話を紹介する「人生の教科書 一日一話」です。

「消費税」を容易に上げるための方法指南

消費税の増税論議が水面下で熱を帯びている。

選挙までは、水面下で。

嘘の奇麗事を言って選挙民を騙し、受かれば常に追っていた腰を伸ばし顎を挙げて睥睨(へいげい)し公約を厚顔無恥にも破棄するので。

「取れるだけ取ってしまおう」

というのが政府自民党の伝統的な考えである。

それが日に日に、

「カラカラになるまで絞りとろう」

と言う風に変わってきた。

その為、消費税増税に反対論議がいつに無く巻き起こっている。

分からなくは無いが、どう反対しようと嘘と懐柔作戦で消費税はあげるのは目に見えいている。

ならば、こういう新税を採用するのはどうだろう?

それは、消費税ならぬ「浪費税」。

先日発覚した各省庁の居酒屋タクシー問題。

枚挙に暇が無い氷山の一角の公僕の凶悪犯罪であるが、そんな伝統の「浪費」はここまで根が深い習慣になっていると根絶する事は難儀だし、本人達に根絶する気が全く無いので改善及び根絶は現実的に無理だ。

ならば、そんな「浪費」に税金を掛けようではないかと言う正論である。

政治家や公僕の「浪費」は、国民がカラカラになるまで搾り取られた血税なので国民が憤慨するのは当たり前だ。

しかし、政治家と公僕が「浪費」を辞められないのも当たり前である。

良心も道徳心も無く、自己保身が職業的良心で受けた恩は水に流し、掛けた情けはは倍付けにする自己保身や自己実現の為には使えるものは何でも使う傑物なのだから。

国民は、税金を払う義務があるが納税者の権利は与えられていない。

これらの事情を総合して判断すると、性悪説の象徴・政治家と公僕の趣味である「浪費」を無くそうと言う絶対無理な事はせず、その「浪費」に税金を掛ける「浪費税」を新設するのが一番。

そうすれば、政治家の先生方や公僕の方々が、一番ウザイと思われる国民の非難を削ぐ事が出来るはず。

そうすれば、今までみたいに「浪費」しまくりでも大丈夫でしょう。

間違いを直視せず、最初から誤りが存在しなかったかのように体面を取り繕って「浪費」を繰り返す腐敗の限りを尽くせるのではないか。

ですので、自民党の先生にはこっそりアドバイスしたいと思う。

中毒の「浪費」は辞めなくて大丈夫なので、その「浪費」に「浪費税」を掛けて攻撃の圧力を軽減させる。

自民党の先生、こんなんでどうでしょう?

もし名案と思われてとしても、献金は受け付けませんので悪しからず。

合掌。

  1. 2008/06/07(土) 21:27:27|
  2. 褒殺風刺地獄
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  1. 2008/06/09(月) 00:00:43 |
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はじめまして

拝見させていただきました。

コメント残しますね。

また訪問させていただきます。

不適切なコメントでしたらお手数ですが削除お願いします。
  1. 2008/06/08(日) 01:58:44 |
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  3. シュウ #-
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Author:善導義塾塾長
1974(昭和49)年生まれ。日本体育大学卒で現職は御荷物三流ドアマン。趣味は、
・乱読(遅読派)
・アジテーション(扇動)
・権力の不正濫用に抵抗する事
・金をかけないトレーニング(鉄棒・平行棒を中心とする自重トレーニング、プライオメトリックス、SAQ等)
・日帰り低山登山(締めは立ち寄り湯)
このブログを基盤に、権力の腐敗を監視糾弾する為の執筆活動及び政治活動・社会運動に没頭したいというのが夢です。

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