新与太随筆

思うがままの気まぐれ即興随筆です。『褒殺風刺地獄』を中心に『人生の教化書 一日一話』の二つが目玉企画です。よろしくお願いします。

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衆院選は、麻生太郎君で勝負しよう!

福田康夫首相の支持率の下落が止まらない。

次の衆院選で、そんな福田政権で自民党は戦えるのか?

そんな声が永田町から高らかに聞こえてくる、昨今。

自民党は、新たな顔で戦おうとの動きが活発になっている。

その最有力候補が、我らが麻生太郎君である。

言わずと知れた名家出身の華麗なる一族である麻生家の党首・太郎君。

現在の日本は、格差社会であり希望格差社会にも派生し、後期高齢者医療制度なども拍車を掛けて勝ち組と負け組の差が歴然と引き離されてきた。

格差を引き離すのが、自民党政権の成果。

その政策が、100発100中で効果を出している。

その格差を引き離す政策を継続できて、これまで以上に格差を助長できるのは自民党では麻生太郎君を置いて他にいない。

格差を助長するエキスパートは、自民党に大勢いる。

しかし、現在の格差社会を一番助長する出来るのは麻生太郎君である事は間違いないはずだ。

「被差別部落出身者は、総理大臣になれない」

とか、

「アルツハイマー患者でも数字の大小は分かる」

とか、

「ホームレスはわがままだ」

とか

「酒はキチガイ水だ」

との自民党の積み上げてきた成果である格差社会の助長及び差別の継続を引き継げるリーダーは、麻生太郎君しかいないと証明できる発言を繰り返しているのである。

流石、名家の党首である。

自民党の政策である格差社会の助長に差別の継続は、一言で言えば弱い者虐めだが、その政策が崩れ落ちそうな現在、立て直せるのは人材豊富な自民党とは言え適任は麻生太郎君しかいないのではないか。

麻生太郎君は、漫画愛好家でもある。

政治も差別の継続も格差社会の助長も、漫画の中の出来事なのだろう。

だから、庶民の痛みも分からずに伝統的な自民党の政策である庶民虐めを徹底的に遂行できるのであろう。

ここまで列挙してきた通り、麻生太郎君は自民党の庶民苛めの伝統的政策を継続できる絶大なリーダーである事は疑いがいない。

勝ち馬は、麻生太郎君です。

世襲議員が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する自民党議員。

つまり家柄で伝統芸能として議員が世襲される家柄の畝(うね)を享受する根っからの差別主義者の自民党議員の中でも、麻生太郎君は際立って庶民苛めに邁進できる人材。

福田首相も庶民虐めを頑張ったが、麻生太郎君ほど堂々と泰然自若で庶民虐めをし尽くす事は出来ていないと言わざるを得ない。

だから、衆院選は庶民苛めのエキスパート・麻生太郎君で勝負しましょう、自民党執行部の皆さん。

合掌。

  1. 2008/05/22(木) 23:06:57|
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Author:MKクリッパーズ代表
1974(昭和49)年生まれ。日本体育大学卒で現職は御荷物三流ドアマン。趣味は、
・乱読(遅読派)
・アジテーション(扇動)
・権力の不正濫用に抵抗する事
・金をかけないトレーニング(鉄棒・平行棒を中心とする自重トレーニング、プライオメトリックス、SAQ等)
・日帰り低山登山(締めは立ち寄り湯)
このブログを基盤に、権力の腐敗を監視糾弾する為の執筆活動及び政治活動・社会運動に没頭したいというのが夢です。

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