新与太随筆

以前運営していた、「与太随筆」をバージョンアップして引っ越してまいりました。目玉企画は、世の中の不条理を褒め倒して風刺する「褒殺風刺地獄」と、枠に囚われずに感化善導出来る話を紹介する「人生の教科書 一日一話」です。

愛国心の強制に私は大賛成です

私は、人一倍の愛国心がある日本人だと自負している。

だから、教員免許所持者(中学高等学校保健体育)の立場として現在の強制的な愛国心教育に大賛成である。

もちろん、諸外国では愛国心は、

「強制ではなく、愛国心が湧き上がる国造りを政府がする事」

である。

しかし、日本は日本である。

それに、愛国心の強制に反旗を翻す人たちは、

「政府も公務員も、私利私欲の為だけに犯罪を繰り返し国民を嬲(なぶ)り殺しをしているのに愛国心が芽生えるわけは無いし、国への忠誠を強制するのは思想良心の自由を侵害し軍国主義に後退した証拠だ」

と主張する人も多くいるが、それも確かにその通りである。

政府も公務員も、国民に報いるつもりなど無い。

国民の血税で、生かされていると言う事もサラサラ考えていない。

政府も公務員も、国民の命など虫けら以下としか考えていない。

そんな事は、日本の状況を見れば一目瞭然だ。

しかし、それが日本の伝統なのである。

日本の愛国心は、歴史的に盲目に洗脳する事を継続してきている。

その為に、いまだに天皇制が生き残れている要因なのだから。

政府も公務員も、自分達が国民から愛国心を自動的に沸きあがらせるするような国造りが出来ないという事を知り尽くしている。

また、自分達が国民に愛国心を喚起するような国造りをする気などサラサラ無いと言う事も知っている。

何故なら、自分達の私利私欲の為だけの行動を改める気が起きるわけは無いのだから。

それならば、強制するしかない。

自分達が、私利私欲の行動をするには、国民の盲目の愛国心がなければ継続できないのだから。

契約破棄も、日本の政府と公務員の伝統的な習慣。

それも、政府と公務員の私利私欲の為の行動。

だから、不戦の誓いもいずれ破棄するのだろう。

何故なら、政府と公務員が私利私欲の為に犯罪を繰り返し国民を苛め抜いて嬲り殺す為には、暴力装置が無くては心許無い。

その為の、愛国心の強制による軍国主義復活である。

暴力装置が控えていれば、私利私欲の犯罪と虐めの限りを尽くしても、国民を統治しやすい。

確かに、諸外国の愛国心は国民の感情の自発的な発露(はつろ)で湧き上がるもの。

自分達が、国の主人として自分達で国造りをしているという事実と自負があるから。

しかし、日本国民は政府や公務員の下僕(げぼく)。

そこの違いを理解しなくてはいけない。

だから、私は愛国心の強制に大賛成である。

それは、政府や公務員の犯罪多発の現況が変わらなくても心は変動しない。

諸外国は、国民に国が報いなければ愛国心は喚起しないが、日本は国民が下僕なので、政府や公務員は国民に全く報いなくて良い国家なのだ。

その為の、政府や公務員による国民への犯罪多発なのである。

反対したら、反社会勢力も使い暴力に迫害のオンパレードで命すら危うく出来るのが日本の政府と公務員。

下僕になり切るのが、日本国民として一番美味い処世術。

下僕になるのが、日本の愛国心。

政府や公務員に、血税の対価を求めないのが愛国心である。

そういう日本独自の愛国心を理解し、物言わぬ事が日本で幸せに生きる唯一の術(すべ)である事を理解しましょう。

合掌。

  1. 2008/05/02(金) 21:39:25|
  2. 褒殺風刺地獄
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こんにちは

はじめまして。

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  1. 2008/05/09(金) 15:59:35 |
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Author:善導義塾塾長
1974(昭和49)年生まれ。日本体育大学卒で現職は御荷物三流ドアマン。趣味は、
・乱読(遅読派)
・アジテーション(扇動)
・権力の不正濫用に抵抗する事
・金をかけないトレーニング(鉄棒・平行棒を中心とする自重トレーニング、プライオメトリックス、SAQ等)
・日帰り低山登山(締めは立ち寄り湯)
このブログを基盤に、権力の腐敗を監視糾弾する為の執筆活動及び政治活動・社会運動に没頭したいというのが夢です。

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