新与太随筆

以前運営していた、「与太随筆」をバージョンアップして引っ越してまいりました。目玉企画は、世の中の不条理を褒め倒して風刺する「褒殺風刺地獄」と、枠に囚われずに感化善導出来る話を紹介する「人生の教科書 一日一話」です。

「税金、何に使って欲しい?」の私論


私は、いろいろと使って欲しい。
ただ基本的には、今の通りで良いと思っています。
まず、皇室の皆さんに使って欲しい。
皇室予算は、年間260億円以上。
皇室の皆さんが、何を日本国民にやってくれるの?との疑問を呈する方がいます。
もちろん、何もしてくれません。
ただ、そんな事は以前から知っていた事。
皇室の皆さんを、贅沢させてあげる。
それも保養地を所有出来て、独自の強固な警備体制を敷ける日本でも屈指のセレブの贅沢を。
生活に困窮する人を差し置いて、生活の不安を抱かせない。
これは、私達の多額の税金から支出される。
私も何で存在しているか分からない集団が皇室であるが、曖昧な社会が日本。
その曖昧さの象徴が、日本国の象徴である皇室。
曖昧な理由であるが、多額の税金を支出しているのだから必要なのだろう。
理由の明確さを、追求してはいけません。
特にデリケートな皇室問題。
刺激しては、身が持ちません。
まず、皇室を挙げるのが日本国民としての愛国心です。
だから、第一には皇室の皆さんに今まで通り使いまくって欲しい。
次も、今まで通りと一緒です。
公僕こと公務員の皆さん。
この公僕には、議員の皆さんも含まれていますので御心配無く。
数々の不祥事で、気持ち良いくらい税金をこれでもかと使いまくってくれています。
全て、私利私欲に忠実に使い切ってくれる。
躊躇する気配も全く無い。
注意されても、反省のポーズのみ。
兵は、逆切れや開き直りで乗り切る。
ここまで気持ち良く使いまくってくれると、言葉も出ないぐらい圧倒される。
それも罪悪感を全く抱かないとは、良心の欠片(かけら)も無いという事なので常人では計り知れない。
ですので、私は皇室と公僕の皆さんに私達の税金を今まで通り使いまくって欲しい。
現状と変わらない税金の使い方で申し訳ありません。
日本の為政者と一緒で、既得権益を死守する為に変わろうとしない姿勢があるためです。
もちろん私の既得権益なんぞ、為政者の皆さんに比べれば微々過ぎる物ですが。
お粗末様でした。
合掌。
  1. 2008/03/31(月) 21:13:59|
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日本政府の先鋭的なメタボリックシンドローム対策

世では、メタボリックシンドロームの話題が尽きる日が無いほど、男女及び老若男女問わず要注目の単語である。

メタボリックシンドロームことメタボは、内臓脂肪過多・高血圧・高脂血症・高血糖の四疾病のうち、二つ以上を合併して発症した場合の事を言う。

これらを合併すると、動脈硬化等の死にも直結する危険因子を引き起こしてしまう可能性が非常に強くなってしまう可能性が強い。

予防するには、運動療法と食事療法で、脂肪の蓄積を解消すること。

そのメタボの基準数値を「薬害エイズ事件」で有名な厚労省が設定して、国民に浸透させている。

それは、医療費を減少させるため。

高齢化社会が急激に促進し、自動的に医療費が増えていかざるを得ない。

と言う事は、国の負担も増えてしまう。

なるべく、国の運営に携わる公僕の皆さんは私利私欲に出来る限り使いたい。

その為なら、国民にどんなに負担を強いても痛くも痒くもない。

しかし、国民の医療費の為に血税を要請するのは公僕の皆さんは面倒臭いのだと思う。

その為、医療費がなるべく掛からずするには、それを予防するしかない。

それが、メタボの危険性の警笛を国家として鳴らす事。

それも、その基準を多くの人が当てはまるように高基準にしておけば、危機感を抱き医療費が増えないと言う算段である。

それと驚きなのが、後々はこの数値を超えてしまった人にはペナルティーとして罰金を課すとの構想もあるという。

医療費を削減して私的流用血税を死守し、それ以上にもっともらしい理由をつけて私的流用血税を増やして安心を増幅させる。

流石、「薬害エイズ事件」を引き起こした厚労省だ。

それと共に厚労省のメタボは、日本国民の経済状況のメタボ解消にも一役買っている。

私が物心ついてからの総理大臣のお歴々は、全て国民に負担を強いてきた。

負担を強いることで、後々はその我慢が実り国民の経済状態も上昇安定するとの虚言詭弁(きょげんきべん)を重ねているが、もちろん今でも負担のみでそれが年々嵩(かさ)むようになってきた。

「年収300万円時代」

と言われて久しいが、つまり国民の経済状態もメタボ対策が推進されている証拠ではないか。

国民の経済のメタボ対策を推進させて世の中に定着してきたら、本丸の健康状態のメタボ対策に取りかかる。

その狙いがあって、政府は国民の経済の減量化を極限まで推進してきた。

だから、ダイエットした財布で日本の国民のお先は全く真っ暗闇になった人も多い。

政府の国民のメタボ対策が定着した証拠である。

それにプラスして、本丸の健康状態のメタボ対策でも違約金を取る予定なので国民の財布のダイエットも一石二鳥でスリム化させている。

ここまで浸透すれば、本丸のメタボ対策は伝統になる。

なぜならば、財布のスリム化が進めばメタボの要因の一つの過食をする金銭的余裕がなくなるので、自ずとメタボには苛まれにくくなる。

ここまで、日本政府は考えていたのである。

たぶん・・・。

国民の財布をスリム化し、それによりメタボの主要要因である過食を出来なくして、メタボの危険性を出来るだけ回避する。

ここまで先を読んだ政策を考えられる政府は、世界を捜しても存在しないと思う。

日本の政権が常に国民の負担を強いてきたのは、これが理由だったのである。

たぶん・・・。

悪者になっても、国民の健康を守る。

そんな継続的な姿勢に、改めて私は母国である日本の政府に対しての憧憬が増しました。

ですので、これまで通り私は政府に強いられた負担に耐えたいと思います。

それで、貧困を極めて自動的に弱い心を断ち切り、メタボになれないように頑張りたいと思います。

日本政府のメタボ対策は、国際的にも稀有。

国民への負担で、メタボを減らす。

他の国も、参考にして欲しいですね。

合掌。

  1. 2008/03/30(日) 20:39:21|
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居直り強盗東京都知事・石原慎太郎に学ぶメンタルヘルス

ここ数年、メンタルヘルスが注目されている。

メンタルヘルスとは、読んで字の如く精神的な健康の意味である。

会社組織だけでなく隣近所や友達関係でも情報社会になり複雑化した事で疑問や不安が増幅するだけで、現在はストレス社会となっているので如実に表出してきているのである。

精神的な病は、見えやすく自覚しやすい肉体的な病より厄介(やっかい)だ。

何故なら自覚しにくいから、いつの間にか侵攻していて重篤(じゅうとく)になっているパターンが多いからである。

その為、会社組織に置いてもメンタルヘルスが重要な課題となっている。

職員のメンタルヘルスが、その業績を大きく左右するからだ。

一人が発症すると、他の社員へのモチベーション低下につながってしまう。

だから、その兆候が見えたら即座に対策を打たないといけない。

その対策には、何が良いか?

それは、「石原慎太郎ごっこ」である。

つまり、「開き直り」が有効だと言う事だ。

第二次世界大戦の昭和天皇のように、積極的に関わっているわけではないと責任は回避している形の「石原銀行」新銀行東京の不良債権問題。

400億円に上る追加融資と言う名の「搾取」が可決されたが、それに対してメンタルヘルスの大家と勝手に尊崇させていただく石原慎太郎東京都知事は、

「世論を気にしていたら政治は出来ぬ」

と開き直った。

石原都知事は、タレント議員の走り。

「障子破り」が印象的な「太陽の季節」でデビューした人気ポルノ作家にして、アイドル俳優の実兄という人気有名人。

政治家としては、ミーハー好きの日本人にピッタリな知名度で票寄せパンダとして活躍。

国政では、ほとんど政治的な実績はないがその知名度のみで圧倒的当選。

つまり日本の歴代の議員の中でも屈指の、

「世論に当選させてもらった議員」

が何を隠そう、この石原慎太郎東京都知事なのである。

しかし、その恩を平気で仇で返す、支持層である「世論」への裏切り発言。

だが、これが実はメンタルヘルスには一番効果的な「開き直り」の典型なのである。

和英辞典や英和辞典では、単語の意味の下にその例文が載っている場合が多い。

だから、国語辞書を作る業者の方に、提案したい。

「開き直り」の意味には、

「石原慎太郎氏の人生」

という文面を追加して欲しい。

それが、一番明瞭なので。

それと、メンタルヘルスを教えるカウンセラーの皆さん。

一番重要な「開き直り」の例は、石原慎太郎氏の立ち居振る舞いである。

意味をただ理解するだけでは、机上の空論になる危険性もある。

しかし、実例を覚えれば真実味を持って指導できる。

政策は最低であるが、現代の大きな課題の一つであるメンタルヘルスに身を持って答えを示し、辞書(辞意を表明するという意味ではなく。それを望む声は多いが・・・)にも貢献する稀有な政治家。

そういう都知事を頂にする都民である私は、非常に幸せ者である。

更に厳しい取立てがあるみたいだが、石原慎太郎都知事は雲の上に鎮座する皇室の方々のように触れてはいけない神聖なお方だと言う事は重々理解している。

だから、皇室費のように疑問も抱かず、身分不相応の多額のお布施をさせて頂きます。

それは新銀行東京と言う、慎太郎お坊ちゃんのお遊びのための御小遣いが必要な為。

開き直り=居直りで、4000億円を事も無げに捻出させれる心を持った政治家は常識では考えられない。

つまり、石原慎太郎都政は居直り強盗政権。

ストレスで心に悩みを抱く方は、石原慎太郎を見よう。

あそこに、答えがあるのだから。

メンタルヘルスに政治活動の中心を据える首長って、私は聞いた事が無い。

だから、石原慎太郎は目の付け所が違う素晴らしい首長であると思います。

都知事を任期満了で退任したら、私はメンタルヘルスのカウンセラーに余生を過ごして欲しいと思います。

あなたほど見事な「開き直り」が出来るお方は、世界を探してもいないから。

並び証される「開き直り」のスペシャリストは、あなたのライバル・金正日位でしょう。

カウンセラー・石原慎太郎誕生を、願いたいと思います。

合掌。
  1. 2008/03/29(土) 22:09:30|
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春の風物詩

春満開の季節になりました。

私は東京都在住なのですが、桜も満開になりつつあります。

今日は地元の桜の名所を通ってきたのですが、人で溢れていました。

その春の風物詩と言えば、桜はもちろん現在開催中の選抜高校野球。

そして花粉症なども、その範疇(はんちゅう)に入ると思う。

春は、春夏秋冬の四季の中で一番過ごしやすい季節でもある。

もちろん、花粉症の方を除き。

気持ちも夏に向かうという躍動感があり、浮揚しがちで明るいイメージがある。

四季を人生に置き換えるのが私は好きであるが、春は開花前の未成年位に設定できると思う。

俗に言う「春の予感」で一番楽しい時期かもしれない。

責任も希薄でいられるし、これからの人生に計り知れない希望を抱ける自由が存在する場合が多い。

秋も春と共に過ごしやすい季節であるが、冬に向かうという事で人生に置き換えると、死を意識しなければいけない時期としての寂寥感(せきりょうかん)に直面せざるを得ない面もある。

前置きが長くなりましたが、私は花粉症とは全く無縁なので四季の中で一番春が好きである。

だから、春の風物詩には心が躍ってしまう。

その春の風物詩の中で、一番私が好きなのは実は「年度末の道路工事」である。

「年度末の道路工事」とは、日本独自の春の風物詩であると思う。

確実に年度末だけに、道路工事が増える。

それは至極有名なように、年度末なので予算を使い果たす為だけの工事なのだ。

使い果たさなければ、予算を減らされてしまう。

一般世間では当たり前な事ではあるが、

「必要ないなら削減する」

事になってしまう。

そうなると、今までのように湯水の如く好きなように血税を使いまくる事が出来ない。

経済状態が悪くなっても、税金と言うお布施は尽きない。

リストラも経費削減も構想に入らなくてもやっていける特権社会なので、それを避けるには年度末に無駄に無駄を重ねて血税を使い切る事が肝心。

そうすれば、

「必要ある金額」

と嘘をついて、前年度と同じ額の莫大な金額である血税をを搾取できる。

それも、補修費に維持費と一挙両得どころか三挙両得の「坊主丸儲け」ならぬ「公僕丸儲け」の構図を築いたのである。

税金は、世の中や庶民に還元するものだが、地域限定で日本だけは全く違う意味になる。

日本では税金は世の中や庶民に還元するのではなく、公僕の皆様に還元するという意味になる。

その嘘の見事さに、春好きの私はその風物詩である「年度末の道路工事」に遭遇すると言葉すら出ない位圧倒される。

公僕を英訳すると、public servant。

しかし地域限定で日本の公僕だけ、ペテン(bengzi)と中国語訳が出来る。

ペテンを職務とする日本の公僕の真骨頂は、春の風物詩である無駄でしかない「年度末の道路工事」。

桜見は、もう時代遅れ。

現代の日本では、桜見より「年度末の道路工事見」が楽しく粋である。

桜の周りでドンちゃん騒ぎをするのではなく、「年度末の道路工事」の周りで飲めや歌えやゴミを捨てや喧嘩をしてや近所迷惑をしてやドンちゃん騒ぎをするのが通である。

それに、予算を使い果たすためだけの「年度末の道路工事」。

庶民にとっては現在でもきつ過ぎる搾取が、更に続くので迷惑極まりない。

しかし、その場でのドンちゃん騒ぎと言う迷惑は搾取と言う迷惑が側にある為に目立たなくなる。

だから、「花見」では目くじらを立てられた事が、「年度末の道路工事見」では迷惑同士で目立たなくなるので無礼講にできる。

まだまだ、「花見」の絶好の季節が続きます。

特に首都圏では、この週末は良い気候となりそうだ。

だから、幹事の皆さん。

今年からは、上記の理由で「花見」ではなく「年度末の道路工事見」ですよ。

私の提案で、春の風物詩も変わるかもしれません。

「年度末の道路工事見」で詐欺を堂々とする公僕に対して普通の国では、「春一番」という反発が起こるでしょうが日本ではその心配はありません。

ですので、これからの春の風物詩は「花見」ではなく「年度末の道路工事見」です。

時代は動いていますね。

と言いつつ、「春一番」も見てみたいですね。

そうすれば、春の風物詩も増えて楽しみが増えるので。

合掌。

  1. 2008/03/28(金) 18:23:51|
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教員免許保持者が授ける中学校卒業生に送る祝辞

大阪府門司市の第三中学校の卒業式で、卒業生170名の内一人の男子生徒を除き全員が国歌斉唱の時に起立せずに斉唱せずにいたと言う事で問題になっている。

その卒業生の担任・副担任計11人の内9人も起立しなかった。

私は、この卒業生に人生の先輩として訓告したいと思う。

確かに日本国憲法第19条で、思想・良心の自由が定められている。

しかし、憲法が日常生活には使えない代物である場合が日本には多い。

代表的な例が日本国憲法第21条の表現(言論)の自由がそうだ。

しかし、これも現代の日本社会に置いて全く自由は無く統制されている。

責任論を主張しただけで、狙撃された市長もいた。

それを天誅と、正当化されている風潮が非常に強い。

数多くのタブーが存在し、それに触れる事は命取りになる。

言論を司るマスコミに置いても、御用機関に成り下がった記者クラブ所属会社の記者しか認められない制度であり、それ以外の真実を報道する記者や会社は仲間外れで相手にすらされない。

特権階級の地位や権威を守るための、タブーを守らないため。

正義感も、立派だと思う。

若いうちは、そういう熱血漢も必要で頼もしいと思う。

だがしかし、日本は本音と建前が厳然と存在する社会。

そのタブーは、非常に根深い。

タブーは年々深遠になって、戦争前の状態に酷似してきたのが日本社会の流れだ。

だから正義感は、自分の命取りになるばかりか周りの人たちのも悪影響を及ぼす可能性を多分に秘めている。

それを理解して、若い命を大切にして欲しい。

「万歳万歳」言って、無抵抗でいれば無風で生きられる。

高校に進む生徒もいるし、一足先に社会に出る生徒もいるだろう。

義務教育を終えて、大人への階段を上がっていきます。

社会への見聞も、磨いていきましょう。

「タブーは憲法に勝る」

のが、日本社会。

その典型が、国旗掲揚国家斉唱強制。

日本社会での、タブーに対する大人の対応を覚えてください。

それは「無抵抗」と「服従」。

それが村社会日本で生きていく術(すべ)。

覚えて、卒業への祝辞に変えさせて頂きます。

卒業おめでとう。

合掌。

  1. 2008/03/27(木) 22:54:50|
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リンチ殺人事件を教訓にする朝青龍のメッセージ

大相撲大阪場所は朝青龍の優勝で幕を閉じた。

千秋楽の横綱決戦となった優勝決定戦。

小手投げで朝青龍が白鵬を投げて、大横綱・貴乃花に並ぶ史上四位の22回目の優勝となった。

しかし、その取り組み後の花道で朝青龍は思わずガッツポーズ。

それに対し、非難轟轟(ひなんごうごう)となっている。

しかし、私はその論調に反論したい。

朝青龍は、発覚してしまったリンチ殺人のように「かわいがり」にガッツポーズを使わずシャードーで止めたではないか。

ガッツポーズは、もちろんパンチである。

大相撲を引っ張る、横綱の朝青龍。

発覚してしまったリンチ殺人は、どうしても日本国民の記憶から忘却(ぼうきゃく)したい。

その目線をずらすために、朝青龍は仮病サッカーに悪行を繰り返してヒールに成り切っていたと私は理解している。

能天気すぎると、言われても。

そうやって牽引(けんいん)してきた、朝青龍のガッツポーズ。

それには深い深い意味があると思うのは、私だけだろうか?

ガッツポーズは、ボクシングの元世界チャンピオンのガッツ石松が編み出したと言うだけあってパンチを表わす動作。

つまり、朝青龍はパンチに対して何かを大相撲界や世間やファンに訴えたかったのだと私は思う。

発覚してしまったリンチ殺人は、金属バットやビール瓶などの凶器を使ってしまった。

大相撲界に、「かわいがり」と言うストレス発散方法は簡単には無くならないだろう。

大相撲協会のトップ・北の海理事長も、リンチ殺人が起きても全く悪びれずに当然の出来事のように日々振舞われている。

だから、「かわいがり」と言うストレス発散方法は、伝統として受け継がれるはずだ。

その為、大相撲界を牽引する横綱・朝青龍は、

「凶器は当分止めて、素手素足のかわいがりを楽しもう」

と言う、大相撲界生き残りへの牽引車の熱きメッセージだったのではないか。

「かわいがり」でのリンチ殺人も、凶器を使わなければ少しは防げる筈だ。

朝青龍は、分かっているのである。

凶器でのリンチは、証拠も残りやすい。

素手素足でのリンチならば、警察との長年の良好な関係もあり何とか出来うる可能性は高い。

そこまで、朝青龍は大相撲界の事を考え及んでいるのだろう。

朝青龍は、そういう点からも大横綱だ。

だから、内舘牧子 横綱審議委員会委員もその心意気を分かって欲しいと思う次第であります。

合掌。

  1. 2008/03/25(火) 21:39:30|
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スピリチュアルブームは永遠です

江原啓之氏に細木数子女史の二人と言えば、昨今のスピリチュアルブームと言うか霊能ブームを牽引した大家である。

どの時代も、こういう霊的な物は存在する。

特に幼稚で後進的な日本人の間では、社会現象になる事も多い。

江原氏も細木女史も、その盲点を突く輩の批判に晒(さら)され雲隠れ状態になっている。

その為、霊的な物のブームも一端終息に向かっている。

ただ、その火が完全に消え去った訳ではないと言う事は理解した方が良いでしょう。

なぜなら、偶像を盲目にも崇拝できる日本人の国民性は凄惨過ぎる戦争を経ても変わりないのだから。

その証拠に、普通の会話で血液型性格診断が誠の事のように話されている事からも明確だ。

血液型は、たった四種類。

それだけで、人間が四種類だけで分類できるわけは無い。

四種類で分類出来るとは士農工商の身分差別と一緒で、為政者に都合の良いステレオタイプだ。

全く科学的証拠の無い、血液型性格診断。

心理学的にも、根拠は無い。

つまり、その血液型に生まれれば人生はほぼ決まったようなもの。

結局、差別を助長するのも血液型性格診断なのである。

心霊、祟り、手相、占い等は、血液型性格診断の延長線上にある。

血液型性格診断が、普通に受け取られる社会は、上記した心霊等を信じる人を作り出す社会であるのだ。

統一教会の霊感商法も、その典型である。

何を隠そう、細木数子女史が久保田石材商店と組んだ霊感商法も、もちろん典型である。

昨年12月に発覚したカルト「神世界」の霊感商法に神奈川県警のキャリア警察官・吉田澄夫警視が関与していた事件も、そうだ。

ただ、ここで怒っているだけではいけない。

私が何を言いたいか。

江原氏の番組でも細木女史の番組も、食い入るように見ていた人や信奉していた人が、周りにもいたと思うんですよ。

つまり、そういう人が日本人には非常に多いという事。

だから、江原氏や細木女史は、一端姿を消しますが霊的なブームの火種は完全に残っているので、いずれまた霊的なブームが日本では起きるのは確実。

そこが、稼ぐチャンスであるという事を私は言いたいのである。

日本人は、幼稚で後進的だ。

だから、霊的なものに盲目に信じてしまうのはいつの時代も変わりない。

それは、国家に本当の平等が確立されなければ霊感商法すらもなくならない。

戦後一時期は平等に近づいたが、ここ最近は急激に不平等に方向転換してきた。

つまり、スピリチュアルな事で稼ぐチャンスがあるという事なのである。

知識は、浅薄(せんぱく)でも構わない。

勢いと厚顔無恥さと、調査能力。

それで、稼げる事間違いなし。

次の江原啓之氏や細木数子女史は、あなたかも知れない!

私も、こんな旨味があるなら勉強してみようかな。

統一教会と言えば、日本の政治には深く入り込んでいる。

自民党を中心に民主党にも影響力を行使している。

つまり、私はそれからのメッセージを、

「仕事が無くなれば、私達と仲の良い統一教会の霊感商法のように、被害予備軍である日本国民を騙して稼げ」

という有難い救済のメッセージであると思っている。

これを受信できたのは、私だけか?

それではいけないと、私はこの随筆に記述して皆で享受しようと発表した次第であります。

合掌。

  1. 2008/03/24(月) 17:47:51|
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脚本家諸君!検察官を見習え!!

世には脚本家と言われる人がいる。

映画やテレビドラマのシナリオを書く人の事を脚本家と言うのだが、実はシナリオの専門家である脚本家よりも日本には寸分違わぬ見事な脚本を書く集団がある。

それは、検察官。

検察官は、逮捕された被疑者を起訴して被告人にするか不起訴にして放免するかの強大な権限を持っている。

それで、起訴して被告人になると裁判で99.9%有罪になるという現実がある。

だから、逮捕されるとその後の身は検察官が握っていると言う事になる。

警察は被疑者を逮捕すると、48時間以内に検察へ被疑者を送致しなければいけない。

そこで、担当する検察官は事前にある程度の事件のシナリオを描いておく場合が多い。

事実か事実で無いかは関係ない。

検察官は脚本家以上に脚本のプロなので、事実に従い被疑者が検察官の脚本を逸脱する真実を証言すると、検察官の逆鱗(げきりん)に触れる場合が多い。

だから、検察官の脚本が間違いで、それを当の検察官が自分の脚本が間違いだと途中で気付いても、無理矢理にでも有罪に持ち込む自分の脚本だけは崩そうとしない。

つまり、俗に言う「人質司法」なのである。

脚本家のプロとしてやっている人も、途中で書き直したりする。

しかし、検察官は脚本が間違っていても断固として変えない。

このプロ意識は、プロの脚本家も完全に凌駕(りょうが)する。

日本は、冤罪(えんざい)大国。

冤罪にされた被疑者の人生は、がらっと変わる。

それも、脚本家としての検察官の意地の為だけに人生を狂わせられる。

検察官は、そんな事など全く気にしない。

また、有力者と知り合いとか内部関係者とかだと罪の軽減も容易に書き換える。

良心よりも、プロの脚本家に負けない脚本を書くと言うプライドの為だけに。

「判検癒着」と言われるくらい、裁判所も検察官の冤罪と言う脚本が大好きだ。

だから欧米の裁判所は、

「有罪か無罪かを判断する所」

であるが、日本の裁判所は、

「有罪を証明する所」

なのである。

検察官の冤罪と言う脚本の影響力の甚大さが、分かっていただけただろうか。

痴漢の冤罪は、私も男として他人事ではない。

検察官の冤罪と言う脚本は、私もプロの脚本家を凌駕する強引さがあってお見事だと思う。

しかし、それが私の身に降りかかったら、人生は壊滅させられる。

そうなったら、検察官の脚本に沿って逆切れに触れないようにする事だけに全精力を注ぐ事だ。

検察官の心証で、冤罪が軽減する場合も十分にありえる。

ただ、真実を証言して検察官の脚本が間違いである事を証言すると検察官の心証を悪くする。

そうなったら、冤罪が更に重くなると思った方が良い。

ただ、これだけで驚嘆していたら身が持ちませんよ。

検察官の脚本の素晴らしさは、冤罪だけにあらず。

それは裏金作りに対する脚本。

大概が、その能力も無い反社会勢力をでっちあげて、それに不審な動きがあると架空の調査名目を作り上げる。

それへの、調査費を不正請求。

そういう捜査は秘密性があるプライバシーの問題だからと、チェックは入らせない。

これらを調活費と言うのだが、1998年の検察庁の調活費の総額は何と約6億円。

それを、チェックされずに自由に使えるとは素晴らしいではないか。

この脚本も、プロの脚本家では描くことは出来ない。

そこまでのずうずうしさは、持ち合わせていないだろう。

検察は、犯罪を取り締まる所ではなく列記とした公金の着服という犯罪行為をする所なのである。

検察官は、犯罪映画や犯罪ドラマの脚本に置いては世界でも屈指の実力を誇る断突の軍団。

プロの脚本家として活躍している方たちも、国民の人生を露とも思わずに冤罪脚本と裏金作り脚本に日々勤しむ検察官の脚本への情熱に手法は、原点に立ち返って学ぶべきだと思う。

それだけ、検察官の脚本は素晴らしい。

日本の検察官の脚本は、お世辞抜きでアカデミー賞脚本賞も夢ではない。

そんな検察官を持った日本人であることは、誇りに無理矢理思いたいと思う。

合掌。

  1. 2008/03/23(日) 21:38:05|
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大陸浪人の如き中国への援護射撃

日本では、尖閣諸島などの領土問題、東シナ海ガス油田不正開発問題、靖国問題や教科書問題などの歴史問題、ODA援助の軍事流用問題や偽ブランドや海賊品などの著作権問題、毒入り餃子等の食品の安全問題等の中国との問題が山積している。

火種が燻(くすぶ)っている状態だったチベット問題も、ここ数日の暴動による弾圧などもあり世界中で今夏に北京で行なわれる北京オリンピックのボイコットへの動きが高まってきた。

中国と言えば儒教を基盤とする中国古典等の印象が強く、質実剛健な道徳感が基礎にある国民性の印象が強い。

私も、王陽明の陽明学に韓非の韓非子等を勉強するのが好きだ。

儒教は、中国国内では国学として登用された時代が長く一時期は弾圧されたが、現在は復権し推奨されている。

日本でも、儒教から派生した朱子学を官学として登用。

儒教とは、他人への親愛の情を基盤とする道徳的学問でもあるが、その儒教を生み出し現政権が推奨する学問でもあるので、詳細は知らなくても中国はそういう嗜みがある国家であり国民性だという幻影が日本人に残存していると思う。

だから、現在の中国の所業を見ているとその儒教の教えが全く活かされていないのではないかと、憤慨するのも当たり前だと思う。

だがしかし、冷静にならなければいけない。

私は最初から割り切っていたが、儒教では大層な事を主張していたが行動が伴なう言行一致(げんこういっち)でいれる人などいる訳は無いのだから。

つまり、儒教は言行不一致(げんこうふいっち)の学問だと言う事である。

儒教の大家の書いた書物は、その本人が書いた事もあるだろうが弟子を中心に何度も改定された箇所がある書物の方が多いのが現実。

つまり、孔子なら孔子という人の主張ではなく孔子という学派の主張。

孟子なら孟子という学派。

荀子(じゅんし)なら荀子という学派の主張なのである。

それも、2000年も信奉されるだけあって大層な理想論を打(ぶ)っている。

しかし、それはあくまでも理想論。

大仰(おおぎょう)にも理想論を打っても、それを実行するとは限らない。

限らないし、大仰な事を言う人間ほど大した事がないというのは世の常である。

それが、「不言実行(ふげんじっこう)」。

一番信用を得られるのは、「不言実行」の人間。

この誤解が、世界中からの中国への非難へつながっているので、それを解いてあげたい。

中国人は、大仰な言葉と行動は乖離(かいり)していて全く一致しない。

そこを理解してあげれば、憤慨も冷めて来る筈だ。

私は同じアジア人として、中国を守ってあげたい。

それには、根底にある中国に道徳感があるという幻想を一掃(いっそう)する事が肝心。

また、大仰な事を言う言行不一致の人ほど、その自分の矛盾に気付かないものだ。

そういう人に、倫理観を求めると言うのはどうなんでしょう?

言行不一致は、確かに詐欺である。

でも、詐欺を詐欺と理解していれば憤慨も幾分治まる。

詐欺を道徳家と見る事自体が、幻想なのだ。

チベット問題は正にご都合主義だと仰(おっしゃ)る人もいると思うが、これも幻想であり妄想で中国を見ているからの憤慨。

そこを理解して中国を見て欲しいと、私は世界に発信したいと思う。

合掌。

  1. 2008/03/21(金) 21:10:32|
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税金の二重取りから学ぶ実践経済論

最近、気付いたんです。

亡者ではないのですが、私もつつが無く暮らしていける経済的余裕が欲しいのは偽らざる本心です。

そこで、研究しました。

政治家や官僚などの私達が飼っている公僕は、なぜあんなに金儲けがうまいのかと。

そこで、ある発見をしました。

公僕に共通しているのは、二重取りのプロであると言う事である。

タイムリーな話題で、道路特定財源。

料金と税金の二重取りで、旅費やレクレーション代金などに回している。

高速料金のほとんどが、一般道の整備に回されている。

しかし、ちょうど現在の年度末の時期に、道路工事がやたら増えるのは税金を使い切って来年度予算も同額は死守しようと言う無駄遣いが行なわれる。

ガソリンもそうだ。

ガソリン税(揮発油税)と消費税の、二重取りの典型。

有名なのが、議員の先生。

厚生年金に議員年金がプラスされて、老後は薔薇色確実。

庶民は、不安だらけであるが・・・。

それも、地方議員、都道府県議員、国会議員と段階を経てくると、それぞれの段階の議員年金がもらえると言うから、庶民には想像もつかない。

お酒もそうです。

天下りも、二重取りの範疇(はんちゅう)に入るでしょう。

家を建てるにも、消費税と固定資産税の二重取り。

それに、日本が特徴的なのは軍隊だろう。

日本には、自衛隊と在日米軍という二つの軍隊が存在する。

これも天文学的な、額の大きい二重取りの典型だ。

景気が思うように上昇しない日本に置いて経費削減、人件費削減が叫ばれている中、上記したような二重取りを貫ける胆力に非情さは、日本で財を成す最善の手段。

つまり、庶民は慎ましやかに一つの方法でしか稼ごうとしないから潤う事は難しい。

しかし、公僕の方々は、弱い庶民から正論ぶって税金を二重取りして、それを私的流用する事で、一代で莫大な財を成す事が出来るというカラクリなのである。

程度が低すぎて劣悪すぎるからと、公僕を批判するだけではいけない。

その劣悪さを、学ぶべきなのである。

その答えは、二重取り。

それを正当化する、隙の無い理由を考え出す。

これが出来れば、日本で財を成す事が出来るはず。

私は、この事実を我らが公僕から学びました。

流石、私達の公僕。

財を成すための搾取を正当化する方法まで、教えてくれる。

だから、私達の公僕には足を向けて寝れませんね。

合掌。

これが、容易に一代で財を成す

  1. 2008/03/20(木) 22:22:35|
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冤罪に巻き込まれた時の対処法

日本は、不当逮捕と冤罪の天国である。

しかし日本は、逮捕されるとほとんどが有罪になる。

2004年の資料では、逮捕されて無罪放免になった人が約0.01%。

つまり、一度逮捕されれば有罪率は99%と言う事である。

逮捕して、取調べで被疑者が無罪だと分かっても警察も検察も間違いを認めずに、罪を被せる。

それにより、間違いを隠蔽(いんぺい)するのである。

間違いや見当違いを、極端に嫌う組織が警察であり検察なのである。

だから、取調べでは警察や検察の描いた筋書き通りに証言しないと罪状に悪影響が出てくる。

正義より見栄や体裁が優先されるのである。

裁判所は、検察と「義兄弟」のようにつながっているので裁判は大概筋書き通りに進む。

だから、裁判に行って無罪に転んだら、その弁護士は有能の証拠。

痴漢の冤罪に巻き込まれて、裁判に持ち込まれたとする。

冤罪に巻き込まれた方は、濡れ衣を拭おうと無罪を勝ち取ろうと躍起になるのが普通だ。

しかし、上記したように日本は一度逮捕されると有罪率99%。

弁護士は無実だという事が分かっていても、そういう悪習があるため濡れ衣を拭う事は進めず、検察官や裁判官の心象を良くしてなるべく筋書き通りに認めて刑の軽減を狙わせようとする。

だから、濡れ衣を拭おうとして戦う意志を伝えると、弁護士は変人と扱う人が多いという歪んだ司法体系に日本は苛まれている。

つまり何を言いたいかというと、日本は冤罪大国なのでいつ何時、誰もが冤罪に巻き込まれる危険性を孕(はら)んでいる。

そういう警察や検察を飼っているのだから、それは拭いようも無い事実。

だから潔く、そうなった場合にどう刑の軽減を謀るか?

それを冤罪大国で過ごす日本国民として、考えなければいけないと言う事を述べたいのである。

まず、それには警察官や検察官を怒らせずに気持ちよくさせる事。

つまり、なるべく筋書き通りに証言してあげる事。

また、便宜も良い手段である。

その為には、やはり財力。

貯金も、冤罪の為。

へそくりも、冤罪の為。

これこそが、保険である。

怪我や疾病の為の保険も、もちろん必要である。

ただ、日本の司法の状況は国民に日々恐怖を抱かせるに値する惨状。

だから、私は怪我や疾病などの保険よりも冤罪の為の警察官や検察への便宜の為の保険を保険会社に作って欲しいし、国民はその為の蓄えを現実味を持って積算するべきだと思う。

更に、冤罪に巻き込まれる前から、警察大物OBや検察大物OBの知り合いを作っておく。

これは難しいかもしれない。

ただ、知り合いを多く作る事で、どこかに警察大物OBや検察大物OBとコンタクトを取れる人が出てくる人がいるかもしれない。

警察も検察も、大物OBには頭が上がらない上意下達の組織である。

だから、大物OBを知り合いに持つか持たないかは、非常に重要な条項なのだ。

これらは、日本国民としての嗜(たしな)みである。

警察や検察には、正義を主張してはいけません。

私のように、尋常ではない程の警察や検察の太鼓持ちになれば間違いなしです。

覚えて置いてください。

  1. 2008/03/19(水) 21:45:57|
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警視庁「シニアアドバイザー制度」への追従記事

警視庁が四月より自らの経験を伝える「シニアアドバイザー制度」という、警視庁の大物OB連中が各警察署に配置される制度が開始されると言う。

確かに警視庁にも大物OBはたくさんいる。

例を挙げると、1979(昭和54)年1月に北沢警察署経堂駅前交番勤務の警官が制服で巡回中に女子大生を強姦殺人した大物もいます。

1997(平成9)年5月に、覚せい剤取締法違反をでっち上げて無実の男性を逮捕させた城東警察署の三人の警察官という大物OBもいます。

他にも、裏金作りのプロから引ったくりのプロから暴行のプロから強要脅迫のプロから職務放棄のプロから密輸のプロから捏造(ねつぞう)のプロから不正経理のプロから、エキスパートが勢揃いなのが警視庁の大物OBのお歴々である。

創価学会や吉原のソープランドや武富士や北朝鮮との癒着や、薬物汚染のプロ等も存在する。

立川署の警察官が巡回中にストーカー殺人し、その後に身勝手自殺した故人も大物OB候補であったが、この世にいないので残念ながら今回の制度には入れ無かったが、この超大物がいなくても全く顔ぶれに影響が出ないほどに警視庁には「人罪(じんざい)」が粒揃い。

ただ今の所、30人の「人罪」をピックアップしているとの事だが、ここまで粒揃いだと30人に絞り込めるのか部外者ながら心配になってしまう。

これらの類稀なアウトローを活かす手段は、あるのだろうか?

贖罪(しょくざい)を期待はしないが、自らのアウトロー警察官の経験を活かして何をもたらすか。

この豊富すぎる「人罪」をうまく活かせば、もっと名高い警視庁になる事は間違いなし。

そう太鼓判を押せる、素晴らしい制度だと私は賞賛したいと思います。

大物OBに給料が支払われるか、ボランティアなのかは分かりませんが・・・。

合掌。

  1. 2008/03/18(火) 21:38:07|
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日銀新総裁はこの人だ!

日銀次期総裁人事。

政府自民党が推す武藤敏郎副総裁(64歳)の昇格が、最大野党民主党の反対などもあり白紙になった。

我らが日本の舵取りをする自民党が推す武藤副総裁は相当の実力があるのだろう。

何せ、かの有名な「ノーパンしゃぶしゃぶ事件(http://officematsunaga2.livedoor.biz/archives/50380567.html )」で、身内の為に国民に嘘をつき庇(かば)って結局は東京地裁の捜査でその嘘がばれて降格させられたのに、日銀副総裁に返り咲いても恥ずかしげも全く無い兵(つわもの)だからである。

そして、先輩を国民からの非難轟轟の中、天下り先へ無理矢理にねじ込んだ豪腕をも持ち合わせている。

更に、専門である経済政策に置いても現在の日本の株価の低迷の主原因である安易な利上げの責任者でもある。

専門の経済政策でも大損を請け負わせておいて、大きな顔をしている態度のでかさ。

これらの能力は、確かに日本の経済政策の舵取りをする日銀の次期総裁には打って付けだとは思う。

更に、現総裁の福井俊彦(72歳)から武藤副総裁にリレーされれば、ノーパンしゃぶしゃぶの継承にもつながる。

ノーパンしゃぶしゃぶが大好きな顧客だった福井総裁から、その事実から仲間を守る為に国民に隠蔽したノーパンしゃぶしゃぶ仲間。

しかし、その案が白紙になったのなら「武藤」は「武藤」でも違う「武藤」に代替するべきだと太鼓判を押せる「武藤」がいるのでご紹介しよう。

それは、プロレスの大スター武藤敬司(http://r25.jp/magazine/long_interview/1022008022101_01.html )。

言わずと知れた、世界を代表する日本人プロレスラー。

全盛時は、世界でも屈指のギャラを稼ぐ実力を誇った。

福井総裁も武藤副総裁も、国民の税金を搾取して私的流用する「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」のような事は得意だ。

そして、机上の空論である経済には専門家であるから詳しい。

しかし、やはり机上の空論だから成功例はほとんど無い。

ならば、実際に自分の実力で一から這いつくばって血みどろになって稼いだ武藤敬司の方が実際に経済を好転させる方法を知っているし、その気概を持ち合わせている。

だったら、「武藤」は「武藤」でも真の実力のある武藤敬司を次期総裁に推した方が日本経済にとっては良好である。

もちろん、武藤敬司は机上の空論である経済学は無学に近いと思う。

しかし、福井総裁や武藤副総裁みたいに国民の血税を搾取するような事はしない。

今の日本経済には、その清廉さが必要である。

つまり、今までの日銀総裁を見てみると誰がやっても一緒。

国民の血税をお小遣い程度にしか考えずに、命を懸けずに使ってしまう。

だから、経済の素人がやった方がその基本を履き違えずに総裁職をまっとうするだろう。

その中で、自民党は「武藤」にこだわるならと思って、武藤敏郎副総裁とは違ってファンを大事にし自力で世界でも屈指の実力とギャラを稼いだ武藤敬司を推薦したのである。

ファンは日銀総裁の役職であれば、国民。

だから武藤敬司が日銀総裁に就けば、国民を大事にする。

血税をノーパンしゃぶしゃぶに使ったり、それで国民の血税を湯水の如く使っても庇って隠蔽するような事は、武藤敬司はしないはずだ。

ファンを大事にすると言うことは、プロレスと同じく経済も一意専心で頑張るだろう。

つまり、福井総裁や武藤副総裁等のような公務員に任せるようであれば、机上の空論である経済を知らない人がやった方が総裁職をまっとうできるという事である。

これは、タレント議員が先駆けであるのか?

二世や三世などの議員や専業の議員は劣悪すぎる人材なので、それよりも増しと言う事でタレント議員を乱発していたのかもしれない。

つまり、自民党は時代を先取りしたのである。

自民党は流石、政権を長期に渡って担うだけある。

だから、日銀の総裁人事もタレント総裁で「武藤」は「武藤」でもプロレスラーの武藤敬司にした方がまだまともであると思う。

日銀総裁なんか、そんなもんで歴代の総裁よりも仕事が出来る事になる。

この奇策ながら正論の私の案を自民党の執行部にこっそり捧げたいと思います。

最後に、不祥事ばかりの劣等民族が揃う日銀総裁の候補者に世界的な名プロレスラーである武藤敬司選手の名を上げてしまい本人はもちろんファンの皆さんには不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

しかし、日本経済の舵取りをする日銀総裁の後継候補には劣悪な人材しか挙らないので、失礼とは思いながら名前を出してしまいました。

申し訳ありません。

合掌。

  1. 2008/03/17(月) 19:03:25|
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乱痴気騒ぎの花見客の利用方法

日本の中央銀行・日本銀行の現総裁・福井俊彦氏は、有名な「ノーパンしゃぶしゃぶ事件(http://www.rondan.co.jp/html/news/roran/ )」で「お花見」をした事により一度辞任した経験を持つ兵(つわもの)。

その後継人事が焦点となっているちょうど今、長い冬も明けてついに「お花見」の時期がやってきた。

私はあるお花見スポットの近くに住んでいるのだが、毎年お花見スポットはその時期になると乱痴気騒ぎが物凄い。

喧嘩に塵(ゴミ)のポイ捨て騒音公害等など、日本は急に元気になる。

本当に真の花見をするのであれば、乱痴気騒ぎは出来ない筈(はず)。

桜の美しさや短命の儚(はかな)さ等を感じる事が出来れば、静かに染み入るように桜に見入って飲む事になる。

だから、花見を名目とした日本人の日頃の鬱憤(うっぷん)ばらしなのである。

だらしなさの極みを目指し、マナーをどれだけ逸脱するのがお花見の醍醐味。

周りの迷惑顧みず、

「皆で渡れば怖くない」

の精神で、恥ずかしさを堪(こら)えて粋とは正反対の非常識過ぎる行動を取る事になる。

日本はバブル崩壊以降、元気が無くなり国力も下がる一方。

その元気の無さに漬け込まれて、諸外国から適当にあしらわれているのが現状だ。

日本の国花である桜。

警察や自衛隊の紋章にもしよぷされる日本の象徴。

もちろん、天皇陛下よりも下等な日本の象徴ですが。

確かに、こういう下劣な花見客はどうしようもない。

自分の敷地内だけでなく近所であれば、怒りを覚えないわけではない。

だからダニのように社会のゴミと嫌われるのは、ごもっともだと思う。

単なるミーハーと、蔑(さげす)むのも当たり前だと思う。

酒の力を借りないと何も出来ないチキンな人と、後ろ指を差すのも当然。

風流さが分からない、精神的にレベルが低い人だと哀れむのも賛同できる。

ただしかし、こんな日本の恥でも一つだけ利用できる事がある。

それは、反面教師。

正義とは真逆だし、道徳とも真逆だから。

子どもに反面教師の実例として、この時期一番最適なのがこの乱痴気騒ぎをする花見客。

そういう意味では、非常に役に立つ民族であると私は思う。

日本の恥である乱痴気騒ぎをする花見客。

しかし、それは実は世界でも屈指の反面教師の実例であった。

何でも、世界一は尊いものだ。

この世界一の反面教師は、世界各国に輸入したいくらいだ。

それと共に、「野村再生工場」の野村克也 現・楽天ゴールデンイーグルス監督以上に人の良さを無理矢理見つけ出す能力に長けていると自画自賛して、終わりたいと思います。

合掌。

  1. 2008/03/16(日) 22:27:52|
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政治家の「公約」

誰が言ったのかは知らないが陸上界で主に言われる格言に、

「記録は破る為にある」

とか、

「記録は破られる為にある」

という言葉がある。

どちらでも、ほぼ同意語であるが、つい最近まで私は同じような事で勘違いしていた。

それは、政治家の「公約」について。

「記録」と「公約」は一緒と思っていたのである。

つまり、

「政治家の公約は破る為にある」

のであると確信していたのである。

何せ、政治家が公約と言って、それが達成された事例があまりにもないからだ。

と言う事は、政治家も私と同じで、

「公約とは、破る為にある」

と思っているのではないか?

その為に、ほとんどの公約が破棄されているのではないかと私は思うのである。

ネコババ年金記録の記載漏れで舛添要一厚生労働大臣の公約違反で、いまだ2025万件のネコババ年金記録が特定できないとの発表があった。

それに対して、最大野党・民主党を含め世論の集中砲火を浴びている。

しかし、当の舛添厚労大臣を始め、福田康夫首相も堂々と、

「これは、公約違反ではない」

と言っているのである。

日本国民の為を思って国政の議員になって、それの責任者となって日本国民を裏切る公約違反を堂々と正当化できる良心の呵責(かしゃく)の無い悪人はいないはずだ。

舛添厚労大臣も福田首相も、流石に良心ぐらいは持ち合わせているはずだ。

たぶん・・・。

ただ、おかしいなと思って、遅ればせながら私も「公約」という単語の意味を調べました。

そうしたら簡潔に言えば、

「達成すると約束する事」

と書いてありました。

だから、私や政治家の先生の方々が勘違いしていた、

「公約とは、破る為にある」

との意味は、違っていたのである。

つまり、勘違いしていたとは言え、その勘違いに対してほぼ100%の公約を達成しているのである。

「公約」が「破る」事と勘違いしていたが、それを達成する為に政治家の先生は邁進したのだ。

それにより、「公約」を破って破って破りまくった。

破ると言えば、日本の政治家は破って破りまくるのは伝統的に得意なのである。

初代首相の伊藤博文は、明治天皇と共に破って破って破りまくるのが大得意であったという。

その伝統を、現在の政治化の先生方は受け継いだのだ。

これは下ネタであるが、破って破ってやぶりまくるのは今では「公約」に姿を変えて伝統芸能として継承しているのは立派ではないか。

だから、あまり目くじらを立てないで欲しい。

私と共に政治家の先生は「公約」を記録と共に、

「公約は破る為にある」

と思って、それに狂気のように邁進したのであろう。

たぶん・・・。

ただ「公約」が、

「達成すると約束する事」

と言う正式な意味も政治家の先生は、その約束が、

「公約を破る事」

であると勘違いしていたのではないか?

そうなると、「勘違い」と言うより日本国憲法第九条の「拡大解釈」と一緒で、「公約」についての「勘違い」も実は「拡大解釈」なのかも知れない。

だから、「公約」を「破棄」する事しかしない政治家の先生方は、私利私欲で「破棄」しているのではなく「勘違い」及び「拡大解釈」で「破棄」に映ってしまったのではないか。

そう私は、政治家の先生方を弁護したいと思う。

無理がありすぎると、批判されても。

合掌。

  1. 2008/03/14(金) 16:45:28|
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「天下り」廃止論者に反対意見

「天下り」って、良い響きですね。

私は、物心がついてからの憧れは「天下り」。

こんな夢のような生活は、私達庶民には夢のまた夢。

そんな生活を事も無げに実現出来るのが、我らが公務員の皆さん。

「お前は、警察ファンと公言していたではないか?」

と、私のブログを見てくれている方々に怒られそうですが、警察と共に実は私は公務員のファンなんです。

私はチキンハートの持ち主なので、自分には全く無い「悪(ワル)」に憧れを持つんです。

だから、公務員は悪の中の悪。

私的流用及び横領のプロの中のプロという悪っぷりに私は憧憬の念を抱いてしょうがない。

それも、それらは一般常識や良識があれば出来る事が容易ではない国民の血税を御小遣い感覚で湯水の如く浪費し、それでいてそれを寄付する形の国民には上から目線で殿様商売をする。

そこまで悪に徹する事が出来るのは、公務員は私の大好きな警察にも負けるとも劣らないと思うのだが、どうだろう?

そこで、今大人気の国交省の天下りOBの年収が平均1700万円という事で憧れの論議を巻き起こしている(http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008031335_all.html )。

1700万円、羨ましいですね。

国民からの強請(ゆす)りたかりで、定年後もこの額を掠(かす)り取る。

そして、天下り先を短期間で何度も変更する事で、退職金を何重にも分捕(ぶんど)る。

それも、ほとんど出勤しないでこの額を分捕る人も数多い。

搾(しぼ)り取るだけ搾り取る搾取(さくしゅ)の達人が、我らが公務員の皆さん。

人生は、搾取の名人・公務員でも不安である。

搾取の名人・公務員は、国民から分捕った血税で良い思いを数限りなくし尽くしている。

しかし、人間はどんなに分捕っても分捕っても欲は尽きない動物。

そして、あればあるだけ、その生活になってしまうのが人間の常。

数年前に、我らが悪の権化・公務員の皆さんを一番程遠い「正義感」を要求して陥れようと公務員の天下り全廃の法案を作ろうという動きがあり、私は気が気ではなかった。

悪の限りを尽くして悪の魅力を発散させていた公務員の基盤が無くなってしまうのは、ファンとしては寂しすぎるから。

ただ、それも単なる気苦労に終わりました。

「官僚がやる気を無くす」

という理由で、天下り全廃を撤回。

それは、論点をずらすだけの単なるポーズだったのである。

骨抜きになったその規制案が発表をされ、胸を撫で下ろした記憶があります。

私がもう一つ好きな警察は、天下り先を確保する為に、パチンコ業界などやくざの専売特許を現在進行形で強引に奪取している。

しかし、国交省はその努力をして来た為に必要の無いでっち上げの受け入れ先を作ってきた。

道路の拡張も、国交省の御小遣いに転用する。

国民の為に粉骨砕身(ふんこつさいしん)働くのが公務員だが、実際は悪の限りを尽くす。

このギャップは、悪がもてる魅力。

「天下り」とは、もともと神道用語だったとの事。

つまり、元々公務員は「天」だったところを天下りで、下野に下ったという事を表わしている。

だから、皇族が皇籍離脱したようなもの。

現人神が、象徴になったようなものだろう。

元々、私達庶民と公務員では立場が違うし身分が違うという事なのだろう。

つまり私達庶民は、

「疑問も抱かず不満も感じず、指をくわえて見ていろ」

との公務員の有難きお言葉なのだろう。

庶民には、窺(うかが)い知れない世界の公務員。

批判はせずに憧れにとどめ、見守っていきましょう。

「天下り」は、異世界の夢なのであるから。

悪の中の悪である公務員の大ファンの私の切なる願いです。

どうぞよろしくお願いします。

合掌。

  1. 2008/03/13(木) 23:16:06|
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逃亡族警察官のスター性

どうもどうも、警察ファンです。

埼玉県警の20歳代の四名の警察官が、無免許で交番のバイクを乗り回したとのニュースが本日流れていました。

日々、犯罪を繰り返す警察の皆さん、毎日ご苦労様です。

治安維持より昇任試験が大事みたいですが、その勉強は進んでいるでしょうか?

職務より、私利私欲の本能に忠実な姿は感心するしかありません。

日本人の埃(ほこり)ではなく、誇りです。

そんな日本人の誇りである世界一の警察を批判する不逞(ふてい)の輩がいる。

そんな奴は、非国民だ!

日本の警察は、皇族の次に偉いんだ!!

何をやっても許されて、濡れ衣だろうと何だろうと国民を自由に拉致できる。

今日のそのバイク野郎の大活躍を見ると、とある警察官の雄姿を思い出す。

それを知れば、警察批判を繰り返す不逞の非国民野郎もファンになるのは間違いなし。

ですので、紹介したいと思う。

時は、2005年2月。

場所は、東京お台場。

そこで、薬物中毒の男が棒を振り回し暴れていた。

皆さん、忘れてしまったかも知れないが警察官は日本の治安を守り国民に安全を提供する仕事。

しかし、そこに居合わせた三人の警察官は必死に逃亡。

その走りは、オリンピックにも出しても恥ずかしくない見事な走りっぷり。

もちろん、その周りには一般人は大勢いたが、三人の警察官はお構いなし。

何をやっても許されるんですよ。

また、濡れ衣も気分次第で着せられるんですよ。

更に、国民を自由に拉致できるんですよ。

国民の治安を守り国民に安全を提供するのが警察の本来の職務であるが、日本の警察官の職務はいつのまにかやりたい放題する事が職務。

そんな自由人の集まりが、我らが誇りの日本の警察官。

だから、怖い怖い薬物中毒の男には逃げるのが当たり前。

それが、日本の警察官の普通の姿。

実はこの雄姿は、テレビカメラに写されていて放送された。

その姿は、後光が差していた。

恥も外聞も無く、本来の警察の職務を放棄して本能に忠実に逃げまくる姿は微笑ましかった。

拳銃も警棒も、宝の持ち腐れ。

そんな情けなさ過ぎる点も、女性の母性本能をくすぐり人気を獲得出来る有力ポイント。

もちろん、お咎(とが)めなし。

警察官は、庶民の中の皇族。

優遇この上ない職業なのである。

警察の犯罪を糾弾する事は、タブー。

庶民の中の皇族なので警察は、

「触らぬ神」

なのである。

1998年のドイツ映画で「ランローララン」という走りまくる映画があった。

しかし、その三人の逃亡警官の走りっぷりは、それを凌駕するもの。

だから、その見事な逃げっぷりをヘッドハンティングしてハリウッドデビューして欲しいですね。

それだけの、類稀な逃げっぷりでした。

目指せ、ハリウッドスター!

三名の逃亡警官!!

応援エールで、締めさせていただきます。

合掌。

  1. 2008/03/12(水) 21:43:23|
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新銀行東京破綻から見える石原慎太郎君の類稀な能力

「石原銀行」新銀行東京の経営破たんの問題。

東京都が100億円出資して、2005年4月に設立。

もちろん、東京都が出資したと言う事は都民が汗水流して稼いだお金を搾取された血税である。

石原慎太郎都知事は、その再建の為に400億円もの血税を強制的に追加融資しようとしている。

3年弱で、焦げ付き総額約285億円!

その杜撰(ずさん)過ぎる経営が、日々取りざたされている。

石原慎太郎君は、現在75歳。

しかし、75歳になってもまだまだお坊ちゃんで子どもの心を持つ御方。

この新銀行東京も、石原慎太郎君が主導で強引に設立したような銀行。

少年の心をいまだに持った石原慎太郎君は、何事も自分の思い通りにならないとダダをこねてしまう。

それが大いなる間違いでも、子どもだから許されてしまう。

それでいて、ガキ大将みたいな権力を持った輩には賢くも追随する。

思い通りにならない事に、「NOと言える、石原慎太郎君」である。

トーキョーワンダーサイト私物化(http://www.asahi.com/business/aera/TKY200612180178.html )や高額すぎる海外出張旅費問題(http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro03.htm )、官官接待(http://kamei.cside.com/zakki/020.html )や浜渦氏の優遇処置(http://www.asyura2.com/0502/senkyo9/msg/792.html) (http://www13.plala.or.jp/bae/sano-ishihara.htm )など都政の私物化等の非難が続出したが、全て石原慎太郎君が子どもという事で許されて今に至っている。

ただ、それは単に子どもだからという理由だけで、都民の怒りを裁いてきたわけではないという事を私だけは理解している。

それは石原慎太郎君を始め、犯罪や不祥事が発覚した首長がお得意の技である、

「悪びれない」

という戦法である。

悪びれないで、

「ああ言えば、上祐(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A2%A4%A2%B8%C0%A4%A8%A4%D0%BE%E5%CD%B4 )」

と同じように、のらりくらりと言い逃れする。

それで、日が過ぎるのを待つ。

一昔前は、

「人の噂は75日」

と言われたが今は情報化の社会だから、為政者の犯罪など日捲(ひめく)りの如き日常の出来事。

だから数日もすれば、他の為政者の犯罪が露呈し糾弾する蠅もいなくなる。

つまりこの助け合いは、

「為政者の互助会」

である。

日本には、この「為政者の互助会」が日に日に強固になっている。

だから皆が皆、「悪びれない」戦法が得意だ。

その中でも、石原慎太郎君は類稀な実力がある。

日本の中心・東京。

だから、「為政者の互助会」のボスも石原慎太郎君なのである。

ただ、これは私達庶民には活かせる事が出来ないので調子に乗るのはよしましょう。

犯罪を犯し、「悪びれない」で日を過ぎるのを待つ事が出来るのは、為政者のように権力の権化(ごんげ)となって、それを奪取した人だけ。

だから、身の丈にあった行動を心掛けましょう。

しかし、石原慎太郎君の「悪びれない」戦法は日本の他の為政者の犯罪の身の処し方に一筋の光明を与えた。

責任を取らずに、居座る事が出来る。

それには、「為政者の互助会」を強固にする事が前提であるが、その基盤は世界一強固である。

犯罪や不祥事の責任を取る事を、

「NOといえる石原慎太郎君」

彼の駄々っ子のようなお遊びに、また莫大な大金が必要となりますが都民の皆さんよろしくお願いします。

「為政者の互助会」が強固な日本では、庶民は搾取される物。

石原慎太郎君任期の間は、都民は「駄々っ子」石原慎太郎君のお遊びの御小遣いを稼ぐのが仕事。

皆さん、手を取り合って頑張りましょう。

合掌。


  1. 2008/03/10(月) 20:59:19|
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も先日勝手に参加した日銀新総裁人事(http://ameblo.jp/takayukimie9141974171981/entry-10078156387.html )。

政府自民党と最大野党民主党の意見のすり合わせが、うまい事運んでいない。

そこで、民主党の鳩山由紀夫幹事長が総裁候補者の差し替えなどの譲歩案を出せば民主党側も階段の用意があるとの案を出した。

それに対して自民党の伊吹文明幹事長は、

「福田康夫首相は受けないでしょう」

と譲歩をしない強い姿勢である事を主張した。

しかし、福田首相は歴代の日本の首相のお歴々と同じくご多分に漏れず弱腰の首相である。

弱腰であると言う事は、当たり前であるが強腰ではない。

と言う事は強硬でもなく、すぐ折れる儚(はかな)さをも兼ね備えている。

アメリカはもちろん中国、韓国、北朝鮮に対しては特に弱腰である。

東シナ海のガス田開発問題を筆頭に、中国からの舐められっぷりは大沢親分や張本勲ではないが、

「あっぱれ!」

としか言いようが無い。

毒餃子の問題も然り。

アメリカに対しては、奴隷とご主人異常の忠犬度である。

だから、正確に言えば弱腰と言うより従順と言う方が正しいかもしれない。

福田首相は、正直華が無い。

支持率も、実力も見極められて急降下。

前任者の安倍晋三君が、ああいう親離れできないボンボンの子どものような辞め方をしたので、華は度外視し安定感と実力を見込まれて福田氏が就任した。

だから、頑固そうな風貌をしているのが福田首相。

ミーハーな日本国民には、華も無く愛想も無い福田氏は人気が出にくい。

ただ、見込まれたその安定性と手腕だけがそれをギリギリで保つ唯一の救いであった。

しかし、単なる弱腰の強がりであったと言う事が露呈し、福田首相の妄想から日本国民は目を覚ませてきた。

人間は、ギャップがあるとキャラクターがたってくる。

華も実力も無い首領を置く自民党が、噂される衆院戦に勝利する上では福田首相の支持率を回復させる事が非常に肝心である。

だから、福田首相の頑固で手腕がありそうな容貌をしつつ、全く手腕が無く弱腰で哀れみを買う事だけが福田首相の砦(とりで)だ。

頑固で手腕がありそうな容貌をしつつ全く実力が無いと言うギャップで、キャラクターを際立たせる。

ミーハーな精神的視成熟度が低い日本社会では、華が無くてもキャラクターが立っていれば人気が出てくる可能性も大きい。

実力が無いなら、人気=票獲得能力に優れている事のみが首相としての唯一の生存意義。

「福田首相では、次の衆院選は戦えない」

という声もちらほら聞こえてきます。

ただ実力も勇気も決断力も無い鈍才(どんさい)な福田首相で戦うなら、このキャラクターをたたせるしかないと思う。

前任者の安倍晋三首相時代は、広報担当秘書官に世耕弘成議員がなっていた。

それで、あの弱弱しく無責任な首相という広報戦略をしていたのだろう。

福田首相に、その広報担当秘書官がいると言う事は聞いた事が無い。

しかし、福田首相のその唯一の人気獲得方法を熟知する私を福田首相の広報担当秘書官にしていただきたい。

実力も無く私利私欲にまみれる日本の政治家に、票を獲得させるにはその無能を際立たせて日本人特有の判官贔屓(はんがんびいき)に訴える事のみが生きる術。

駄目過ぎるなら駄目過ぎるなりに、戦う手段はある。

史上空前の駄目首相・福田康夫を浮上させるには、その駄目過ぎる様を隠すのではなく、それを惜しげもなく披露する事。

最初の伊吹文明幹事長の、

「福田首相は、強い姿勢で譲歩しない」

という実態とは違う嘘発言は、そういう狙いがあったのかもしれない。

自民党の選対委員の皆さん。

駄目過ぎる議員の中での戦いは、これが王道。

覚えておくべきですね。

合掌。
  1. 2008/03/09(日) 22:08:19|
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倖田來未とみのもんたの処遇に見える日本の男女同権浸透度

人気歌手の倖田來未が深夜のラジオ番組で、

「35歳以上の女性の羊水は腐る」

と発言した事で、ここぞとばかりに村八分にされていまだ復帰をしていない。

それに比して、人気司会者のみのもんたが殺人の被害者の父親を殺人犯扱いした発言を朝の番組で堂々と発言し、公には謝罪すらせずに時間を経てやっと隠れてその父親に謝罪した事で全く問題にもされず、今も人気司会者として君臨している。

また、この事件でみのもんたに追随するように殺人の被害者の父親を殺人犯扱いをしたブログ記事を書いた女性アイドルはそのブログが炎上し、一年間の活動停止の厳罰が下った。

これは、日本国憲法第14条(http://www.wdic.org/w/CUL/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC14%E6%9D%A1 )で謳う法の下での平等を保障しない不公平である。

ただ、日本国憲法など建前そのもの。

みのもんたは問題にされず、倖田來未や女性アイドルは許されない構図は現在の日本の社会の形を現している。

例えば、最近では細木数子。

一昔前では、野村沙知代などの毒舌系の熟女の皆さん。

結構な問題発言をしていたが問題視されず、中身の伴なった有難い発言であるという世評になる位の評価を受けていた。

しかし、沢尻エリカなどの問題発言や態度は一発でアウト。

つまり、日本の社会は女性優位の社会になったと言う事。

女性は長い間、男尊女卑で苦しめられてきた。

それは、戦後も続いた。

しかし、ここ10年くらいの日本社会の動向を見るとそれが完全に克服されたと革新する女性社会になっている。

女性社会になった為、女性のジェラシーと言うプライドを傷つける有名人は社会受けが出来にくくなってきた。

それが、上記の問題が典型である。

力を持った人は、世の中を思い通りにしたくなるし、力があればそれが実現も出来る。

女性化社会になり、それが出来る様になった。

その思いは、ジェラシーと言うプライドを傷つけず満足させるタレントを要求するようになる。

IKKOを筆頭に、お姉系と言われるタレントの台頭は、これもまた典型である。

女性のジェラシーに敵意を剥(む)き出させない事が、現在の日本社会の最新の処世術だ。

明治維新を成し遂げた人や戦後に縦横無尽に活躍した人のような、大きな男が現在は生まれていないと嘆く世情がある。

しかし、それはフェミニズムが浸透し、女性が男性からの束縛を解消し反対に男性の行動を束縛出来ている証拠。

やっとで先進国並みか、それ以上の女権拡張が達成した証である。

これは、日本男児として非常に嬉しい。

虐げられていた日本の女性が、解放されたのだから。

男性は、全て横暴を極めてきた。

全ての権利で、女性を迫害してきた。

そんな極悪な性別が、男性なのであると言う。

だから、男性は反省しなくてはいけない。

女性の役割と言われていた事も、それ自体が差別である。

つまり、男性も女性の役割を担えるように子どもを産めるように精進しなければいけないと言う事ですね。

それこそ、フェミニストの方々が主張する正に男女同権。

医学も、男女同権の為に進化して欲しいものです。

合掌。

  1. 2008/03/08(土) 22:10:20|
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日本銀行の次期総裁人事への提言

「ノーパンしゃぶしゃぶ」福井俊彦総裁(http://www.rondan.co.jp/html/news/roran/ )

(http://www.asyura2.com/0304/hasan25/msg/163.html )

の任期が切れる日銀の次期総裁人事が、政府・自民党と最大野党・民主党との間で真っ二つに割れている。

そこで、スイスのような永世中立な私が次期日銀総裁に提言して、打開させたいと思う。

まず最初に推薦したい次期日銀総裁候補は、「松本明子」こと守屋幸子 前・防衛事務次官夫人。

日本経済が、ここまで疲弊(ひへい)しきっている。

立ち直るのも困難に見える日本経済の疲弊っぷりを打開するには、兎にも角にも稼げる人が良いと思う。

手っ取り早く稼ぐには、人から金をぶんだくる事。

その日本でも屈指の実力があるのは、「松本明子」こと守屋幸子女史(http://www.j-cast.com/tv/2007/10/22012417.html )

である。

戦前と同じように日本の軍国化に拍車を掛け、接待付けにゆすりたかりを国家的に行なった兵(つわもの)守屋武昌 前防衛事務次官。

その兵を裏から操り「(防衛省の)天皇」と言われるまでの絶大なる権力を築かせ、ゆすりたかりに日々精進したのが「松本明子」こと守屋幸子女子。

ここまで良心の呵責に苛まれないで人から金をぶんだくれる兵はいない。

女性初の日銀総裁も、良いと思いますがどうでしょう?

もちろん副総裁は主人で「天皇」の守屋武昌 前防衛事務次官とその次女なんて良いと思いますよ。

それに対抗する人材が、日本相撲協会の北の海理事長。

言わずと知れた大横綱である。

昨年は、大相撲の伝統である「かわいがり」でのリンチ殺人が発覚。

しかし、「泰然自若」な責任者・北の海理事長は動じなかった。

もちろん、責任を取って辞めると言う事もしなかった。

反対に、責任を追及する記者を一蹴。

朝青龍の嘘つきサッカー等も含め不祥事が複数発覚したが、日本相撲協会の2007年度決算が何と10億6000万円の黒字であったという。

殺人もファンへの裏切りも、物ともしない。

正義も責任も気にせず儲けに邁進するその手腕は、評価に値する。

私は、北の海理事長も金をぶんだくるプロとして次期日銀総裁に上記した「松本明子」こと守屋幸子女史と共に推薦したいと思う。

副総裁は、前・時津風親方のリンチ殺人主犯である山本順一氏。

それと実行犯の時津風部屋の三力士なんてどうでしょう?

ご参考いただけると幸いです。

合掌。

  1. 2008/03/07(金) 21:17:46|
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道路特定財源問題に見える国交省の教え

今話題の道路特定財源問題。

道路特定財源とは、道路の維持整備費を車に乗る道路利用者に全て負わすと言う制度。

しかし、この使用に対して問題が次々と噴出している。

国交省所管の財団法人の職員の、莫大な旅行代に消えていた(2080万円)。

そして、マッサージチェアーにも化けていた(438万円)。

更に、レクレーション備品購入にも利用(1300万円)。

この道路特定財源は、国交省の言い値を精査せずに財務省が喜んで出す方式。

だから、旅行費やマッサージチェアーやレクレーション備品など、国交省のお小遣いに好きなように利用されているのだ。

その国交省の道路特定財源という国交省のお小遣いが今後10年間は約59兆円奪い取る気だと言う。

それは、国民は怒るだろう。

しかし、私は道路特定財源の意味が、根本的に違うのではないかと思うのである。

皆さんが思っている道路は、公道及び私道の道路。

ただ、その皆さんが思っている道路の財源で流石に厚顔無恥で冷酷無比な国交省の人たちでも、ここまで無駄遣いするだろうか?

国民から絞り獲った血税を、ここまで無駄遣いできる人間はいるわけは無い。

人間には、感情があるので自制心がある。

しかし、道路用に国民が汗水流してなけなしの稼ぎから搾り獲った血税をここまで無駄遣い出来る人間などいるわけは無い。

それは、悪名高い日本の役人でもそれは同じではないか。

だから、この道路特定財源の道路は、違う意味であると私は思う。

つまり、道路は道路でもこの道路特定財源の道路の意味は、ROADでは無くSTREETなのである。

つまり、人の道であり教えの道なのだ。

その道は、何なのか?

それは、破滅へ着実に向かっている日本への訓告なのではないか。

「私達のような、非道な役人を飼っている日本人は、怒りを忘れていたら確実に近い将来日本は滅びますよ」

という耳の痛い訓示。

確かに、それはど真ん中の的を得ている。

右傾化の社会が、戦前のように復興してきた現在。

国民の、不正への正義への怒りが迫害されている。

それにより、国民は無感情に従属するようになり抑圧だらけの社会になってきた。

それへの警笛なのであろう。

正に、その通りである。

その不正の王道を繰り返し、国民に警笛を鳴らす国交省の方々にアリガタやと、これまでの通り多額のお布施を贈呈しなければいけないであろう。

それだけ、有難い教えなのだから。

命が危険性に晒(さら)される位に懐(ふところ)は痛すぎるけれど・・・。

合掌。

  1. 2008/03/06(木) 21:05:03|
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警察武勇伝歴史探求第二弾・大阪府警槙塚台派出所ネコババ事件

「警察武勇伝歴史探求」も二度目となりました。

警察ファンの私としては、嬉しい限りでございます。

さて今回ご紹介するのは、「大阪府警・槙塚台派出所警察官ネコババ事件」(http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage412.htm )

(http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non5.html )

である。

この武勇伝は、1988年に大阪府警の槙塚台派出所で起こった。

簡潔に概要を説明すると、槙塚台派出所近くのスーパーで15万円の落し物があり、その経営者の妻が槙塚台派出所にそれを届けた。

しかし、ここからが凄い。

その落とし主が無事に出たのか気になった経営者の妻がそれを管轄する堺南警察署に問い合わせると、落し物として処理されていないとの驚きの答えが返ってきた。

そして、ここからが警察の本領発揮。

槙塚台派出所の警察官は脅迫して、濡れ衣を着せようと狡猾に執拗に圧力を掛け続けたのである。

それは、実家にも及んだ。

そして、その経営者の妻が通っていた産婦人科に対しても、

「(スーパーの経営者の妻を)身柄拘留出来る様に、診断書を書け」

と脅迫。

派出所ぐるみの、徹底的圧力。

奥さんはもちろん、周りの関係者は恐怖に慄(おのの)き精神的に追い詰められていった。

しかし、スーパーの奥さんは命を落とす恐怖にも負けずに、踏みとどまって正義の為に法に訴えた。

ここで観念したのか警察は、即座にネコババを認め謝罪。

傷口を広げずに、なるべく世間に流布しないようにする事に心血を注いだのであろう。

警察には、防犯という目的がある。

防犯には、抑止力が大変効果を表わす。

こういう濡れ衣やでっち上げは日本の警察の得意技であるが、こういう信じられない警察機構があればその国民は、警察に信用を置けないので犯罪の抑止につながるという余りに高尚な考えがあり日本の警察は自らこんな狡猾な犯罪を繰り返しているのではないか。

番組の改変期に、どの局でもプロパガンダの警察礼賛番組がやっている。

交番の熱血警察官などが、題材とされるが実情はそんな警察官など日本中を探してもいるわけが無い。

外面が偽善ぶっていて、内面が狡猾で冷酷なほど怖いものはいない。

だから、警察自身がこういう狡猾で冷酷な犯罪を繰り返す事で、国民に冷や汗をかかせる程の警察への恐怖心を植えつける目的があるのだと思う。

それが、日本の防犯への一番の抑止力になる。

そう、考えているのであろう。

何て、日本の警察は頭が良いのだろう。

私も、警察は非常に怖い。

それが、警察への畏敬につながり、盲目に服従している。

他の日本国民も、大概がそうであろう。

日本の治安は、良いと言われるがそれも警察の皆さんの日々の努力(日々の狡猾で冷酷な犯罪)のお蔭。

調査すれば調査するほど、日本の警察の素晴らしさを実感する。

だから皆さん、声を合わせて復唱しましょう。

「警察、万歳!!」

合掌。

  1. 2008/03/05(水) 20:21:01|
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私設・防衛省改革会議答申

海上自衛隊のイージス艦の漁船粉砕事故を受け、防衛省改革会議が開催された。

こんなに防衛省及び自衛隊好きで日々応援ブログを書いている私が呼ばれないのは悲しい限りだが、そこは気を取り直して私なりの改革案を提示したいと思う。

それに対して、特許とか商標権とか小難しい事は言わないので是非、取り入れて欲しい。

それだけ、防衛省に身になるアドバイスである。

それを無償で提供しようと思う。

まず一つ目。

歩きタバコ(ポイ捨て)常習者の採用

日本は喫煙大国である。

いまだに、日本では喫煙が「チョイ悪」的な格好良さの象徴。

だから、世界に遅れて禁煙化の流れになっても、迫害者のような主張をしてそれへの賛同者が出る驚きの世情が日本にはある。

その為、歩きタバコが対抗者を殺す可能性も、受動喫煙で大病を負わす可能性も、大怪我を負わす可能性が現実問題あっても全く動じない。

ポイ捨てが放火の可能性が現実問題あっても、知らん顔。

注意をすると、人権蹂躙(じんけんじゅうりん)だと主張する。

こういう良心の皆無な人材は、最前線の兵隊として最も合致した精神性を持っている。

それも、日本のタバコ文化は、そういう精神性を持った人材を多く輩出し、まだまだ多く現存させている。

歩きタバコ常習者もポイ捨て常習者も、世界の警察・アメリカが畏敬した太平洋戦争時の「七三一部隊」と同じく、他人の命を全く省みない冷酷非道なところを現代の日本で一番持ち合わせている逸材。

だから、使わない手はありません。

常識を逸脱し良心の呵責(かしゃく)の無い歩きタバコ常習者やポイ捨て常習者を最前線の兵隊として採用し、舐められまくっているアメリカや中国や北朝鮮に警戒させる無慈悲な兵隊を作り上げる事が、日本の防衛には救世主に成り得るはず。

その逸材である事を、有識者の皆さんに理解して欲しいと思います。




二つ目は、

嘘、隠蔽、脅迫、でっち上げ等をエキスパートの警察に習う

今回の事故でも露呈したが、防衛省及び自衛隊は嘘や隠蔽が下手糞。

その点、警察は年季が入って中々露呈しない。

ドアマンの仕事をやっていても明白だが、自衛隊と警察は目糞鼻糞で仲が悪い。

治安維持を業務とする両者が、国民の安全を無視して自分の意地を最優先に争うなんて非常識であるが、それが日本の警察と自衛隊の特徴。

だが、この非常事態は目糞か鼻糞か分からないがライバルである警察に頭を下げて嘘や隠蔽の仕方を学ぶべきであると思う。

そうすれば、ここまで国民に不祥事をさらす事が無くなり、もっと我が世の春を謳歌して好き放題できる。




私の提案は、この二つである。

奇麗事ではないが、防衛省が存在を強固にする意味では最適である方法だ。

今まで通り、国民の血税から私利私欲で私服を肥やし、庶民を迫害し続ける事が出来る。

サバイバル・ゲームと言う趣味も、仕事として出来る。

いい事尽くめではないか。

防衛省のためを本当に思った、防衛省シンパの私の意見を是非是非取り入れるべきですよ。

文句を言う国民やマスコミがいたら、お得意の違憲である国民監視活動を徹底すれば良いだけの事。

そうすれば、国民も恐怖から黙りますよ。

私の案を採用しても、見返りは求めません。

防衛省の人たちと私は趣味が違い、金銭や女や権力を欲しないんですよ。

ただ、一つだけお願いがあります。

私には、是非監視の目は向けないでください。

よろしくお願いします。

合掌。

  1. 2008/03/04(火) 21:50:29|
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警察武勇伝歴史探求 菅生事件

先日も褒めまくった私のアイドル、警察のお巡りさん。

その武勇伝を紹介して、皆さんにも是非ファンになってもらいたいと思うのである。

世の中では、「チョイ悪」が流行っている。

ただ、「チョイ悪」は少し中途半端ではないだろうか?

警察のお巡りさんは、「チョイ悪」なんて甘ちゃんとは全く違う。

「チョイ」なんて、屁たれではない。

悪を極めた男の中の男が、警察のお巡りさんなのである。

つまり、「チョイ悪」ではなく、「ゴク悪」なのである。

そんな「ゴク悪」の警察のお巡りさんの、武勇伝の一つを自信を持って今日は紹介したいと思う。

第一回目は、1952年の晩春に大分県で起こった「菅生事件」という警察の伝説的な事件。

どういう事件だったかと簡単に説明すると、大分県の駐在所がダイナマイトで爆破され、近くにいた日本共産党党員二名が逮捕されたという事件。

しかし、ここで終わらなかったのである。

この日本共産党党員は、共産党シンパと自称する男にその現場に呼び出されていた。

それが後に、地元大分県警の警察官・戸高公徳であったと言う事が分かる。

しかし、警察側は戸高公徳の身柄を庇護して警察大学校などに隠し通した。

そして、戸高公徳は逃げ切れないと判断し姿を現し裁判を受け、有罪となったが上司へ自白したと言う事で刑を大幅軽減。

日本の正義などと言う奇麗事は存在しないので、警察力が関与したのであろう。

そして驚く事に、有罪判決の3ヵ月後に警視庁で昇進して復職。

有罪判決を受けながら治安維持を担う警察に復職が適う事も異例だが、僅か数ヶ月で禊(みそぎ)が済んだと拾ってあげるなど、その面倒見の良さは群を抜いている。

その後は、警察大学校の教授を歴任し最後はノンキャリア最上位の役職・警視長(ノンキャリアでは全国に数人だけしか存在しない)に出世して退官。

その後も、警察出身者が固める企業などに天下り。

異様な厚遇で、人生を謳歌した。

この事件はつまり、一時期は確かに武力革命を標榜していた日本共産党を、飯の種にしてしか生き延びる事が出来ない公安警察の「でっち上げ」であった。

日本共産党が国家転覆をいまだに本気で目指す危険団体でなければ、公安警察は縮小され予算が入ってこなくなる。

だから、存在意義が無くなる部署が、かなり出てくる。

それを、避けるための「でっち上げ」だったのである。

まあ、今の日本共産党にそんなパワーは残存していないし、そんな気が起こるような熱情は持ち合わせていないというのは誰が見ても明らかだが。

容疑者として濡れ衣を着せられた日本共産党党員は、一審では有罪となったが、最高裁では一転無罪に。

「チョイ悪」のレベルでは、ここまでは出来ない。

所詮格好だけである。

しかし、警察のお巡りさんは「ゴク悪」。

「でっち上げ」で、庶民に罪を被せ庶民の血税で作ってあげた駐在所を爆破出来、その罪を隠蔽しようとした。

そして、それも強引に無き事のように封印した。

ここまで出来れば「チョイ悪」なんて甘ちゃんと同じにしたらば、警察のお巡りさんに失礼千万。

「チョイ悪」は、本物に憧れるアマチュアそのもの。

やはり、本物が一番格好良い。

それが、世の常である。

だから本物の「ゴク悪」である警察のお巡りさんは、格好良さの象徴。

その象徴的な事件が、今回紹介した「菅生事件」。

どうでしょう、こんな本物の中の本物の「ゴク悪」である警察のお巡りさんの汚れっぷりは?

治安維持を職務にして絶大なる権力を誇りつつ、国民の幸せや自由や権利は全くもって守る気は更々無い。

更々無いばかりか、陥れようと実力行使までする。

暴力団体・日本共産党は公安警察が存在する為の空想であるが、警察そのものが暴力団体の王道をいく「ゴク悪」団体。

ここまでの「ワル」は、喫煙がいまだにワイルドさの象徴である日本に置いては格好良さそのものだ。

皆さんも、警察のお巡りさんの魅力を。

警察武勇伝歴史探求も、この一回に懲りずに継続し、警察シンパ拡大に向けて微力ながら邁進したいと思うので、どうぞよろしくお願いします。

ちなみに確認なのですが、「ゴク悪」の「悪」は、知能や程度が低いという意味ではない(はず?)ですから、勘違いしないように。

この警察の格好良すぎる「ゴク悪」事件である「菅生事件」を詳しく知りたい方は次をクリックして熟読してみてください。(http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sugoujiken.htm 、http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage35.htm )




合掌。

  1. 2008/03/02(日) 21:57:49|
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次の総理総裁候補は、石破茂防衛大臣で決定!

海上自衛隊の護衛艦「あたご」の地元漁船への粉砕攻撃の報を聞いた石破茂 防衛大臣が、その一報から防衛省登庁まで1時間半を要した事が批判に晒(さら)されている。

石破防衛大臣は、防衛省から車で5分程の九段の議員宿舎にいたという事も、批判を助長させている原因である。

しかし、よく考えて欲しい。

日本の政治を知り尽くしていれば、そのからくりが分かるし、石破防衛大臣を批判するより賞賛したくなるのだから。

たぶん・・・。

日本の政治には、「牛歩戦術」という由緒正しい戦法があるのを皆さんお知りだろうか?

「牛歩戦術」は、1929(昭和4)年に出現した日本の政治の伝統的な戦術。

今年で約80年近く守り続けた、日本政治の伝統芸能と言っても過言ではない由緒の正しさを誇る。

長々と伝統ある歴史を説明してしまったが、つまりどういう戦法かと言うと、議事妨害の為に時間稼ぎをする戦法。

正しいとか正しくないとかの問題ではない。

日本政治の伝統芸能を守り抜く、それだけの為に日本の政治家は牛歩戦術という姑息(こそく)で幼稚という汚名を着せられても、何かと言うとこの「牛歩戦術」を出して継承している。

記録は、何と13時間余りという信じられないものもある。

足踏みしたり、ゆっくり喋ったり、一々水を飲んだり。

その伝統芸能を、石破防衛大臣は継承しようと必死なんだと思う。

有事だろうと何だろうと、石破防衛大臣には関係ない。

日本の行く末を決める議会で国民の安全や平和より、日本政治の伝統を継承する事に重きを置く日本の政治家。

日本の安全を守るべき組織のトップである石破防衛大臣が、肝心要の有事において「牛歩戦術」を使った。

その泰然自若(たいぜんじじゃく)な胆の据わり方は、防衛大臣になるべくしてなった男として評価して良いと私は良いと思う、

石破防衛大臣は、「牛歩戦術」の王者の中の王者。

つまり、石破防衛大臣は数年前に流行った「HG(ハードゲイ)」に倣(なら)って、「HG(ハード牛歩)」と命名したいと思う。

私事になるが、私の現職場に置いて石破防衛大臣より前に「HG(ハード牛歩)」の名を冠した人がいる。

その人は、恋に置いての「HG(ハード牛歩)」のエキスパートとして命名され、いまだにその道を邁進している。

石破防衛大臣も、日本国民を傷つけておきながら「HG(ハード牛歩)」を貫いたその胆力は、相当なもの。

だから、石破防衛大臣にもこの名を冠したい思う。

しかし、「HG(ハードゲイ)」がもう時代遅れだからと言って、石破防衛大臣が時代遅れの政治家と暗示していると言うわけではないので悪しからず。

ここまで厚顔無恥に「HG(ハード牛歩)」を責任者として遂行できる肝っ玉を持った政治家は、諸外国では稀だ。

日本では当時首相であった森喜朗が2001年の晩冬にアメリカ海軍の原子力潜水艦に日本の高校生が多数虐殺された「えひめ丸事件」で、一報をゴルフにプレー中に聞きながらゴルフを楽しみ続け、それを指摘されると逆切れ。

石破防衛大臣の大先輩である森喜朗元首相の「HG(ハード牛歩)」っぷりは、石破防衛大臣より堂に入っている。

つまり、石破防衛大臣は歴代自民党最高実力者の真似をしたのである。

世阿弥が、

「形から入れ」

と言った通りに、石破防衛大臣は大先輩の処世を真似して手に入れようと「HG(ハード牛歩)」を断行したのではないか。

つまり、石破防衛大臣は森喜朗元首相のように総理大臣になる事を虎視眈々と狙っているという事かもしれない。

森喜朗元首相にはまだ及ばないが、石破防衛大臣も中々の「HG(ハード牛歩)」っぷりを誇る。

日本の政治の世界はどんな不祥事があっても返り咲ける、暖かい社会。

石破防衛大臣も、ほとぼりが冷めれば知らん顔で総理総裁の座を狙うのではないか。

そうしたら、私は真っ先に石破防衛大臣を応援したいと思う。

そこまで、厚顔無恥に非情に「HG(ハード牛歩)」を実行できる政治家は見当たらないので。

ですので、こんな非情な石破防衛大臣に暖かい応援を何卒(なにとぞ)よろしゅうお頼み申します。

合掌。

  1. 2008/03/01(土) 21:57:12|
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プロフィール

Author:善導義塾塾長
1974(昭和49)年生まれ。日本体育大学卒で現職は御荷物三流ドアマン。趣味は、
・乱読(遅読派)
・アジテーション(扇動)
・権力の不正濫用に抵抗する事
・金をかけないトレーニング(鉄棒・平行棒を中心とする自重トレーニング、プライオメトリックス、SAQ等)
・日帰り低山登山(締めは立ち寄り湯)
このブログを基盤に、権力の腐敗を監視糾弾する為の執筆活動及び政治活動・社会運動に没頭したいというのが夢です。

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