只今、バレーボールのワールドカップが開催されています。
女子は終了して、イタリアが優勝でブラジルが準優勝、三位がアメリカという上位陣で我が日本は、七位に終わりました。
現在は男子が開催されていますが、今回も日本で開催されるのはもちろん、何故だかテーマソングというのがありそれを絶対的権力を誇るジャニーズ事務所の新人アイドルが歌い、メインキャスターも天下のジャニーズ事務所のアイドルが勤めるという濃密過ぎるタイアップ方式をとっています。
私は、このタイアップに今まで憤りを感じていました。
スポーツに対する冒涜であり、出場する選手及び純粋なファンに対する冒涜でもあるからです。
もちろん、それは世間一般の良識ある常識でしょう。
しかし、それは実は間違えていたのです。
偶像崇拝する馬鹿な客を獲得する単なる客寄せパンダでは無かったのです。
それは実は、日本の成績アップのための作戦だったのです。
芸術的価値の全く無い質の低いアイドルをサブリミナル効果のように、毎回毎回恥を忍んで出演させて世界に発信し、日本の文化的レベルが地の底まで落ちた事を印象付けているのでしょう。
もちろん、それを継続していけば日本に対する軽蔑の感情を抱くでしょう。
スポーツを文化として確立している西欧諸国においては、こんな冒涜は許されるわけは無いですから。
それが、何故日本の順位アップにつながるのか?
それは、油断です。
偶像崇拝を世界的イベントで平気で乱発すする事を容認し、更にそれに感情移入して共感できる文化的レベルの低さを、これでもかと世界に喧伝するからである。
日本は、芸術を含め文化的レベルの高さは世界的に名を轟かせていた。
しかし、それを真っ向から否定するかの如くの醜態。
それを見せつければ、世界はそれは完全に崩壊したと判断するだろう。
文化的レベルが低ければ、それに対する蔑視が油断に変わるのは自然である。
スポーツは、ただ単に素質だけで出来るものではない。
醜悪なアイドルを容認できる社会の代表に、学習能力があるわけがなく、適応能力も判断能力も抽象的思考も想像力もあるわけがない。
それは、先天的にも後天的にもである。
つまり、日本がどんなに強くなってもそんな頭脳レベルなのだからと油断してもらえるという効果がある。
最初から、侮(あなど)ってもらえればこんな有利な事は無い。
だが、結果が出ていないという事はどういう事かというと、それは最初から侮ってもらっても成績を上げれる実力がないから。
それは、実力をつけてもらうしかないでしょう。
ただ、その有利があるのだから勇気を持ってもらいたい。
しかし、演出していた異常なまでの文化的レベルの低さも、「ミイラ取りがミイラになった」の如く自らも低レベルになったのではあるまいかという危険は正直感じる。
でもまさか、あんなレベルの低すぎるアイドルに熱を上げる国民がいるわけは無いし、大本の日本バレーボール協会や全日本選手がそれを異常な事と受け取らなくなるという事があるわけがないですよね。
この文化大国日本において。
特に今回のワールドカップは、来年の北京オリンピックの出場権を争奪する戦いでもいあります。
女子は、その夢も適わず男子も難しいですが、ネバーギブアップ精神は忘れないでしょう。
軽蔑・侮蔑・蔑視の嵐を、世界中から浴びせられ日本チームに対する注意散漫を招き、油断を勝ち取る。
それにより、実力不足の男女の全日本バレーボールチームの復活を期する事が出来るように私も、程度の低すぎる醜態アイドルショーを忍従して我慢し、応援しようと思います。
日本バレーに幸あれ。
合掌。
- 2007/11/26(月) 16:30:28|
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私は、稀に見る平和主義者です。
だから、批判の矢面に立っている人を見ると居たたまれなくなる。
去年は、夏の甲子園を獅子奮迅の大活躍した当時・早稲田実業のエースだった斎藤祐樹投手(現・早稲田大学一年生)が、”ハンカチ王子”として”王子”ブームに火をつけ、今年はゴルフの石川遼選手が”ハニカミ王子”として呼ばれ人気爆発。
いたるところに、”〜王子”が続出。
そのブームに乗って、批判の矢面に立つ人々に”〜王子”とつけてあげて親しまれるように私は昼夜を問わず考えてきました。
まず、守屋武昌 前・防衛事務次官。
防衛省内の天皇と呼ばれる絶対的権力を誇っていた守屋氏は、防衛商社へのたかりが発覚し、それが非難のもとになっている。
しかし、よく考えてもらいたい。
日本では、たかりといえば程度の低すぎるチンピラの専売特許であるが、日本の国防で最大の仮想敵国の北朝鮮の専売特許もたかり。
つまり、非難の原因となっている日本の国防を担っていただくために搾り取られた国民の血税で、私利私欲を満たす為だけの防衛の為に湯水の如く浪費する姿勢と受け取られたからである。
しかし、私は守屋氏の思惑は理解している。
日本の国防における最大の仮想敵国である北朝鮮の専売特許であるたかりを自らが実践する事で、その北朝鮮の考えを理解しようと身を粉にしてたかりに邁進したのである。
たぶん・・・。
日本の国防を守る防衛省のトップである防衛事務次官に長きに渡り君臨した守屋氏。
部下にその任務を任せず、自らが駒となってたかりにたかりまくったのである。
こんな上司はいるだろうか?
庶民から見ると、守屋氏のたかりは常軌を逸している。
それはつまり、守屋氏の仕事熱心さを現しているのである。
それは、家族にも強要している。
仕事を家庭に持ち込むのは、大黒柱としては失格というのが世の常だが、守屋氏のたかりへの熱心さは家族である妻と娘も動かしたのであろう。
だから、自ら父親である守屋氏の手助けをし、たかりに精を出したのである。
今時、こんな家族愛があるだろうか?
私は、あまり聞いた事は無い。
これを分からない庶民の批判をかわす意味で、私は守屋氏にこう名づけたいと思う。
<たかり王子>
守屋氏の名誉回復を願い、そして親しまれるように願いを込めました。
次は、女優・三田佳子の次男・高橋祐也の騒動。
三田佳子は言わずしれた名女優。
その次男の、高橋祐也氏は今回で三回目の覚せい剤取締法違反での逮捕。
凡人とまでは言わないが、自称ミュージシャンの高橋祐也氏は大女優の母親・三田佳子の七光りと言われるのが非常に苦しかったのだと思う。
たぶん・・・。
だから、何かで能力を発揮せねばと思っていたのだろうと思う。たぶん・・・。
そこで目をつけたのが、覚せい剤ではなかったか。
たぶん・・・。
芸能界で覚せい剤王と言えば、”失恋レストラン”清水健太郎。
K-1のアーネスト・ホーストとの4タイムズチャンピオンと数字だけ同じく四度の覚せい剤及び大麻での逮捕歴のある清水健太郎の記録を狙っていたのであろう。
清水健太郎の最初の逮捕は大麻であったが31歳。
三度目は大麻と覚せい剤のダブルで42歳。
そして最多となる四度目は50歳。
比較して、我らが高橋祐也氏は一度目が、19歳。
今回の三度目が、27歳。
芸能界の覚せい剤王・清水健太郎の地位を脅かす高橋祐也氏は、末恐ろしい若きチャンピオンとして大女優であり母親である三田佳子の親の七光りを払拭した瞬間ではないかと私は思う。
それも三度とも,覚せい剤にその道を貫いた。
その一途さと一意専心な高橋祐也氏の覚せい剤人生を賞して私はこう命名しました。
<フラッシュバック王子>
覚せい剤道に邁進している方の症状として、よく現れるのがフラッシュバック。
自らをフラッシュバックに追い込む求道っぷりは、常人には計り知れない。
それに経緯を評して、こう命名しました。
次は倒産した英会話スクール最大手のNOVA創業者・猿橋望氏。
会社を私物化し責任を取らず、公私混同のハーレムのような暮らしをしていたという事で非難が集中している。
しかし、私は猿橋望氏にも、味方したい。
織田信長の生まれ変わりと豪語し、モデルのような女性社員を周囲に多数配置。
周りは、イエスマンで固めた。
ハーレムは、イスラム教の伝統の習慣の一つであった。
それが、グローバル化の波に押しやられ非難に晒されて、この伝統的習慣は廃絶されかけている。
それにも増して、アメリカ帝国主義の被害をもろに受けている。
NOVAは英会話学校。
アメリカの公用語である英語を教える学校を創設しても、アメリカの理不尽すぎる帝国主義は賛同できない。
その伝統をも非難に晒されながら衰退している今、遠く離れた日本から復興していこうとハーレムを築いたのであろう。
たぶん・・・。
その為、そんな国際的な社会運動家・猿橋望氏には敬意を込めてこんなニックネームをつけました。
<搾取王子>
性的搾取と後ろ指を差されながら、講師への給料を支払わない無償で私有していると非難されながら生き延びている猿橋望氏を畏敬し、こう名づけました。
皆さん、仲良くいきましょう。
一見、極悪非道な行いをしている人でも、日本国憲法第九条みたいに無理矢理の拡大解釈をすれば、一点、良い行いになるのです。
第九条は無理矢理の拡大解釈で、戦争に従軍させ命を落とす事も厭わない政府を持つ我らが日本国。
それに比べれば、上記した一見極悪人も可愛いじゃありませんか。
平和にいきましょう。
そのためには、何でもかんでも今流行の”〜王子”と名づければ良いのです。
それとも、”韓流ブーム”の火付け役、ぺ・ヨンジュンみたいに“〜様”とつけた方がもっと親しまれやすかったですかね?
こんなに慈悲深い考えを発表したらば、ノーベル平和賞の候補に挙がらないかと心配でなりません。
99%が極悪人と判断する人を、私は助けようとして労力を使っているのですから。
合掌。
- 2007/11/18(日) 21:32:21|
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先日、”名門”関東学院大学ラグビー部員二人が、合宿所として使用していたマンションの部屋で大麻を栽培していたとして逮捕された。
その二人の部員の名前は、中村大樹容疑者(21)と梅埜桂嗣容疑者(20)。
この事件を聞いて、普通の方は、
「何とも、けしからん奴だ!!」
と憤慨する方が多いと思います。
それは、ごもっともでしょう。
しかし、ラグビーの精神をご存知でしょうか?
そうです、
「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE(ワンフォーオール、オールフォーワン)」
です。
意味は、
「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」
という自己犠牲と助太刀の精神。
つまり、今回の大麻栽培は裏読みしなければ欲望に勝つことの出来ない強い振りをした精神年齢の低い単なる犯罪者であるが、実は日本ラグビー界の為に自己犠牲で犯罪を犯したのかもしれない。
なぜならば、最近、有名ラグビー選手の犯罪が頻発しているからである。
ラグビーは、紳士のスポーツと言われる。
英国では、いまだに上流階級の青年が通う学校の中で、ジェントルマン教育に利用されているのがその証と言われる。
紳士が野獣になれるのがラグビーとも言われるし、ユニフォームに襟があるのがテニスと一緒で紳士のスポーツの証とも言われる。
その紳士のスポーツの一流選手に足を掛けた選手が、程度の低すぎる犯罪に手を染めるはずが無い。
同志社大学ラグビー部のレイプ事件も記憶に新しい。
豊田雄揮容疑者(20)と19歳の部員2人が起こした。
日大ラグビー部の、数十人に渡る定期券不正取得事件。
リコーラグビー部の、飲酒運転による人身事故。
これは、仁和(にわ)佑輔容疑者(23)が引き起こした。
今回のワールドカップ日本代表でもあるクリスチャン・ロアマヌとチームメートが、路上で女子プロレスラーに暴行し歯を折って、しかも100m10秒36のトンガ高校記録を持つ速さで逃走するなど大怪我を負わせた事件。
更に、今回の日本代表であるフィリップ・オライリーの暴行事件。
そして、当時の日本代表コーチであった吹田長生氏のクラブでの暴行事件。
結果は、鼻骨骨折に全治一週間の重症を負わした。
私が思い出すだけでここ数年、一見こんなに程度の低い思い上がりの事件がてんこ盛り。
しかし、先述した通りに、これはラグビーの基本精神である、
「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」
の自己犠牲の精神で、起こした事件の可能性が高い。
なぜならば、紳士のスポーツであると自称するラグビーのエリート達の行動だからである。
紳士が正気で起こすわけは無い。
そこまで、自己犠牲でここまでの程度の低い事件を起こすのか?
それは、人気低迷が続くラグビー界の人気獲得の為の知名度アップ戦術。
おそらく・・・。
ラグビーに詳しくない方は、信じられないだろうが実は、日本では10数年前まではサッカーよりもラグビーが人気があった。
1980年代、本城和彦を筆頭にする早稲田大学ラグビー部のスター選手たちが空前の女性ファンを獲得し社会現象を起こした。
そして京都・伏見工業高校の元日本代表選手、山口良治率いるチームの史上稀に見る成り上がりのの物語の実話を元に描いたドラマ「スクールウォーズ」も、それに拍車を掛けて野球に迫る勢いがあり、閑古鳥のサッカーなど眼中になかった。
しかし、漫画「キャプテン翼」で、地盤を築いたファンを中心に1992年Jリーグ開幕によるミーハー獲得などの戦略が功を奏し、一気に人気実力共にラグビーを抜き去った。
それをひっくり返そうと、ワールドカップを承知しようとするも、本気度が低く足並み揃わず失敗。
そんな泥沼のような低迷に、苦し紛れに考え出されたのが、吉と出るか凶と出るか一か八かの勝負に出たのが、このような醜態の事件連発での知名度獲得なのであろう。
たぶん・・・。
何せ、日本ラグビー協会の頂に置く森喜朗会長が、率先して総理大臣就任時から不祥事を連発した慈悲深いお方なのですから。
首相在任中に、日本人高校生が何人も殺されたのに、それを知りつつゴルフに興じていた「えひめまる事件」が有名。
人として人格を疑いたくなるような、劣悪な問題発言も連発。
これも、ひとえに日本ラグビーの為の自己犠牲の知名度獲得の活動だったのであろう。
たぶん・・・。
まあ、元ラグビーフランス代表主将 ジャン・ピエール・リーブの名言、
「ラグビーは、少年を最も早く大人に変貌させ、そして、大人に永遠に少年の魂を抱かせる。私がラグビーから学んだことは、人を制圧することではなく人と共に生きることだ。だから、ラグビーは素晴らしい。」という言葉について突っつかれると答えようが無い。
だから、これには黙秘権を行使させていただく。
「これらの行ないが、果たして少年を最も早く大人に変貌させるスポーツか?」
と。
日本国憲法38条には黙秘権が規定されている。
私が愛するラグビーを援護する為に行なった論述に不利益となる質問なので行使させていただきます。
合掌。
- 2007/11/11(日) 21:03:06|
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