本日の亀田興毅の記者会見。
これでもかと糾弾していた「勇者」がいた。
それは芸能レポーターの井口成人
http://www.drama-house.co.jp/talent/men/iguchi_naruhito.html。
ついで、芸能レポーターの三井三太郎
http://www.anet-web.com/ms/も積極的に糾弾していた「勇者」であった。
そこで、私は二人の「勇者」に期待したい事がある。
それは、あれだけ糾弾しまくる事が出来たのだから、本業である芸能界のタブーを亀田興毅を糾弾しまくったようにズバズバ糾弾して真相を究明して欲しいという事である。
まあ、あれだけ糾弾できる「勇者」の二人であれば、御安い御用であろう。
まさか、人気絶頂であったが世論の後押しもあり落ちる一方の弱者であるから糾弾しまくったという狡猾で卑劣ないじめのような糾弾ではなかったはず。
ならば、芸能界のタブーを糾弾しまくって斬りまくる事も容易く出来るだろう。
ただ、プロフィールを見ると、井口成人は1978年からから芸能レポーターをしているという。
と言う事は、約30年近く芸能レポーターの経験があるという事である。
なのに、何にも芸能界のタブーを斬っているという事を聞いた事は無いのは何でであろうか?
亀田への糾弾を見てると、
「強きを助け、弱きを挫く」
では絶対無いはず。
落ち目で民意がバックについているから、亀田をあそこまで糾弾していたわけではないはず。
私は、そう信じたいし、信じる。
恐らく・・・。
だから、なぜ30年もの間、芸能界のタブーに全く切り込んでいないのかは正直分からない。
と言う事は、芸能界に身を置きながら、芸能界のタブーを全く知らなかったということではないかな。
そんな事はあるはずがないと普通の人は思うだろう。
私もそう思うが、あの糾弾っぷりを見るとそうは思いたくない。
あれが、勇者の振りをしたいじめでない事を願うのみ。
井口成人についで糾弾した三井三太郎も、長いキャリアを持った芸能レポーターである。
だから、三井三太郎も自分が身を置く芸能界のタブーは全く知らなかったのだろう。
だが、やはり亀田への糾弾の攻撃性を見ると、自分が身を置く芸能界のタブーを糾弾して真相を究明する事も普通に実行出来るはず。
もちろん、芸能レポーターをしていて、その芸能界のタブーを知らないという事はあまりにも勉強不足である。
プロ野球選手でいえば、プロ野球選手なのにルールを全く分かっていないで選手として厚顔無恥にも活動していたと同じ事。
そこへの批判は必ず出るはず。
今日の亀田の記者会見で落ち目の亀田を糾弾しまくって叩きまくった二人の大ファンとなった私は、二人に期待したい。
落ち目で民意が味方についた亀田糾弾に対して、それだけの攻撃力を発揮したのだから。
そこで、「勇者」なれど自分の所属する芸能界のタブーを全く知らない無知な二人に対して、私が知りたい芸能界のタブーを書き連ねたいと思います。
1、ジャニーズ事務所のホモセクハラ騒動に、マスコミ支配について。
2、稲垣吾郎の道交法違反につての「稲垣メンバー」呼称騒動について。
3、中居正広の中絶強要騒動について。
4、長瀬智也、山口達也、松岡昌宏、堂本光一等の「TBS乱交騒動」について。
5、枕営業について。
6、島田紳助の傷害事件についての「島田司会者」呼称騒動についてと、バックについて。
7、共演NGについて。
この七つだけのタブーに糾弾して切り込んで欲しい。
それに切り込まなければいけない。
あんなに弱め祟り目の亀田を、これでもかこれでもかと糾弾したのだから、二人の基礎である芸能界の基本のタブーを斬り込まなければ、性質の悪すぎる弱い者いじめの汚名を着せられてしまう。
それだけは、今日から大ファンとなった私としては心苦しい。
二人には出来るでしょうし、やるでしょう。
だから、推移を見守りたいと思います。
気が向いたら、二人に今回の記事を送付してあげようかな。
そうすれば無知すぎる二人でも、この疑いに気づき、動けるだろうから。
私は何て優しいのだろうか。
二人の大ファンとして、尽くしたいですからね。
それと共に、亀田史郎氏の頭の良さに私はまた非常に感銘を受けた。
自分の保身には、あの対応が一番良かったでしょう。
「人の噂は75日」
自分の保身のためには、子どもも見殺しに人身御供にしてしまう思い切りの良さ。
御見それしました。
更に、20歳の列記とした大人なのに世論を、
「子どもなのに立派だ」
と手なずけた興毅も、その手腕はお見事である。
また、死亡につながってもおかしくない反則指示をしながら、のらりくらりと明言を避け、謹慎後の復帰を認めさせたのも素晴らしい。
と共に、実父とTBSの大いなる罪をほぼ帳消しにした演技は素晴らしかった。
興毅には、ボクシングより俳優がお似合いであると私は自信を持ってお勧めする。
それか、嘘が専売特許の政治家なども素質抜群。
流石、天才三兄弟の長男である。
これからも、亀田三兄弟には期待できるであろう。
私は世間が離れても心から応援する。
合掌。
- 2007/10/26(金) 21:37:12|
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大相撲時津風部屋の序の口力士、時太山(ときたいさん)こと斎藤俊(さいとうたかし)さん(17歳)が今年6月にリンチ死した事件。
概略は、私の元ブログ「与太随筆」の記事をご参照ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/takayukimie/diary/200707150000/完全にリンチ死なのに、病死と発表したのが愛知県警。
本当に病死と思ったのか、巷で噂されている通りに偽装したのかは私には分からない。
興味は非常にあるが、警察は桜タブーと言われるくらい触れれば自分は愚か周りにも多大なる恐怖に陥れる組織力を誇るので、「触らぬ神に祟りなし」で無視を決め込みたいという思いが強い。
しかし、そこは勇気を振り絞って論じたいと思う。
今回の事件で四面楚歌の愛知県警に、私は味方につく事で桜タブーを逆利用して安全のおこぼれに預かりたいので。
今回は、捜査ミスか大相撲と警察との違法な関係か分からないが、たまたま見つかってしまったのだろう。
いつもは問題になっていないのだから、今回は何かの歯車が狂ってしまったはず。
死体を火葬して実家に送り返そうとしたが、それを遺族に拒否されてしまった。
そこが、まず警察と大相撲にはつまずきの第一歩であった。
そこから綻び始めたが、日本のマスコミも警察の広報機関だから知っていてもあまり問題視しなかった。
しかし、民意が今回は声を上げた。
それは最初の綻びから、どんどん情報が漏れてきたからである。
そして今回、愛知県警のトップ・松尾庄一本部長は初動捜査の判断ミスを認めたという。
しかし、私は検視などはずぶの素人であるが、死体写真を見るとそんな私でも暴行の事実を疑わないわけがない酷すぎる傷だらけの体をしていた。
それが、専門家の警察や検視官であれば、分からないはずが無い。
プロなのだから。
ただ皆さん、警察ですよ。
強姦殺人(1978年、東京・北沢)やでっちあげや揉み消しや捏造や裏金作りやストーカー殺人(2007年、東京・立川)等の犯罪を発覚しただけでせっせと繰り返す犯罪集団が警察なんです。
これは、普通に考えると列記とした犯罪。
しかし、それだけの犯罪を繰り返しながら、治安を維持していると大きな顔をし続けられるのはどうしてか分かるでしょうか?
それは、その犯罪も実は日本の社会の治安維持に必須の必要悪として、警察官は泣く泣く犯しているのだから。
たぶん・・・。
何で、それが必要悪なのかは分からない。
それに、
「そう思いたいだけだろ」
という声も聞こえてきそうですが、私は警察に盲目に従順な応援団。
白いものを警察が黒と言えば黒と認識する、警察シンパなのだからあまり突っ込まないでください。
逆に警察の犯罪は、奥が深いと思いませんか?
一見、権力を笠に着た私利私欲にまみれた犯罪に見えるが、実は日本社会の治安維持に結びつける為に犯罪を多発させているのだから。
今回も愛知県警は、何らかの意図策略があったのだろう。
しかし、それは日本社会の治安維持のため。
揉み消せば、日本の伝統文化であり国技である大相撲の歴史を存続させようとする慈悲を発揮したのか。
それとも、警察と大相撲との「つながり」が露呈する事で警察に対して不信が高まり、日本の治安維持に暗雲が漂ってしまうからか。
何だかは分からないが、警察は常に日本国民の事を考えてくれているのでしょう。
たぶん・・・。
恐らく警察は、取り締まる警察が極悪な犯罪を繰り返す事で、犯罪予備軍が警察に捕まる事に対して恐怖感を抱き、犯罪を未然に防ぐという大命題を実行するため、犯罪を繰り返しているのだろう。
だから、今回の力士殺人の隠蔽工作疑惑も大局で考えると、防犯の為の恐怖の植え付けだったのかも知れない。
そうじゃなきゃ、のうのうと治安維持する警察官として生きていけるはずがありません。
普通の人は。
普通の人だったら、良心の呵責が働かないはずがありませんから。
治安維持だけでなく、日本の伝統芸能を維持する事にも気を使う警察。
その為には、殺人も問題にしない。
それなのに、いかにもの正義面。
こんな凄い警察は、世界を捜してもありません。
日本の警察は世界一。
それも、ぶっちぎりで。
だから、誇るべきでしょう。
我らが、世界に誇るぶっちぎりで世界一の日本警察を。
マスコミを広報機関にもした、恐怖感を抱かせる日本警察。
その苦労は、私達には計り知れません。
こんなに悪質な犯罪を繰り返していたら、日本国民に非難轟轟にされるはず。
しかし、マスコミを蹂躙し情報操作。
そして、反警察勢力を監視し威圧し実力行使をして、黙らせる。
それによって、治安を維持する。
治安維持のためには、庶民の苦しみや命を厭わない。
そこまで徹底する事は、心を持った人には出来るはずがありません。
職務に徹していて、尊敬以外の言葉が浮かびません。
マンセー!と叫びたくなります。
そんな警察の勢力に権力は、日々増しています。
だから、疑問点を持つ事は辞めましょう。
疑問を持ったて、勝てるわけはありません。
だから、無駄死に終わります。
それ位、強大な力と勢力を誇ります。
「長いものには巻かれろ」
です、結局は。
そういう生きる知恵すら、身を持って教えてくれる日本警察。
長いものに巻かれなければ、命すら落とす。
日本社会のしきたりも教えてくれているのです。
たぶん・・・。
視野を拡げず、盲目に日本警察を礼賛しましょう。
それが、日本社会でつつがなく生きる術です。
そこまで深いとは、日本警察も凄い。
だから、日本警察が次はどんな罪が発覚するのか楽しみでしょうがありません。
日本警察、万歳!!
合掌。
- 2007/10/25(木) 21:59:53|
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江戸幕府第五代将軍”犬公方”徳川綱吉が在位中の1707年。
伊勢神宮のお膝元で創業したといわれる伝統を誇る赤福餅。
その赤福餅が、製造日偽造問題・原材料表示偽装問題・消費偽装問題が露呈し、大問題になっている。
そして、食品衛生法に基づき無期限営業禁止に追い込まれた。
しかし、皆さん考えていただきたい。
赤福に限らず、流通している食品の表示って本当に信じていますか?
私は全く信じていません。
初めから、嘘であるという認識の下で購入しています。
嘘の中で、嘘の程度が軽い商品を購入しようと選定する日々を送っています。
記憶に新しいところでは、今春に発覚したミートホープ社の牛肉ミンチ品質表示偽装事件。
そして、今夏のうなぎの産地偽装事件。
古くは2001年の雪印の牛肉偽装事件など、例を挙げれば手が疲れるほど数多く発覚した事件がある。
ただ、それでも発覚しただけの事件。
なぜならば、管轄はあの天下の農林水産省(以下、農水省)ですよ。
松岡利勝大臣の無責任極まりない自殺から、赤城徳彦大臣の政治資金規正法違反に事務所費問題に緑資源機構関連団体パーティー券購入問題に政治資金収支報告書未記載問題に郵便料金二重計上問題に議員宿舎不正入居問題など書ききれない位の問題が発覚しながら証言が二転三転して説明責任を果たさず辞任。
遠藤武彦大臣は地元・置賜農業共済組合掛金不正受給問題では議員辞職せずにのうのうと特権に囲まれた議員に居座り続ける厚顔無恥さを発揮。
等など、農林水産行政の責任者は傍若無人と私利私欲と嘘の塊のような方々が取り仕切っていたんですよ。
それに、農水省のお役人様も負けてはいません。
入札を巡る汚職、不正受給でカラ出張、接待を受けながらそれが発覚しそうになるとその業者をこっそり解雇等などの犯罪のオンパレードを負けず劣らず繰り返している。
それも、上記したのは近々の事件である。
古くは、2000年にテレクラを自宅で無許可営業していた職員が逮捕されたなどの驚きの事件もありました。(樋浦禎容疑者。当時29歳。現在36〜37歳か。)
そんな方々が、管轄してらっしゃるんですよ。
だから、信じる方が馬鹿を見ます。
それを、教えてくれているんです。
たぶん・・・。
そんな教えは、尊いではないですか。
世の中の厳しさ。
それに、欺瞞(ぎまん)に満ちた世の中の真実。
食品の信用性など、単なる妄想。
自分で、見極める目を持てという啓示なのでしょう。
たぶん・・・。
そんなものなんですよ。
批判を受けても、生きる術を身を挺して教えてくれているんですよ。
農水省の方々は。
だから、感謝しなくてはいけない。
「それなら、なぜお役人さんたちは巨額の利権を獲得し、一生豊かに暮らしていけるのですか?」
という批判が聞こえてきそうですが、黙殺させていただきます。
日本に言論の自由などはないですから。
正論を吐けば、身の危険にさらされるので。
理不尽極まりないです、確かに。
ただ、権力には無抵抗で服従した方が日本では得ですよ。
そんな日本というローカルな範囲で、うまく生きる術を教えてくれるのが、”犯罪の総合商社”農水省が管轄する食料行政。
その嘘に塗り固められた食品の表示に影響を受けないためには、正論をぶち上げる事ではない。
どれだけ、選定眼を身につけるか。
嘘だらけの中で、どれだけ良質を見つけ出すか。
自画自賛になりますが、私はその選定眼にかけては得意であります。
全て、疑ってかかれるので。
日本には、信じてはいけない事ばかり。
それを教えてくれる農水省を中心とする食品行政に、私は賛辞を送りたいと思います。
合掌。
- 2007/10/21(日) 21:47:56|
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昨日、亀田一家の次男・大毅が、WBC世界フライ級タイトルマッチにおいて、チャンピオン・内藤大助に挑戦した。
頭突き・サミング・投げ等の反則のオンパレードで、技術の無さも露呈。
内藤に0−3の大差の判定負けを喫した。
「それ見た事か!」
批判が、再び噴出している。
しかし、私は亀田一家に日本国民は感謝しなければいけないと思う。
それは、世の中の現実を日本国民に知らせる存在が、亀田一家なのであるから。
その現実とは何か?
それは、世の中に公平なんて物はなく、世の中は不公平だという事。
実力社会といわれるスポーツの世界でも、実力があるからチャンピオンになれるわけではないしチャンピオンに準じる実力があるからタイトルに挑戦できるというわけではなく、所詮、金や権力がボクシングの実力よりも重要だという事を知らしめてくれるのである。
日本国民は、臆病者が多いので現実を直視しようとしない。
だから、妄想族の何と多い事か。
それに、昨日の解説は、亀田の所属ジムである「名門」協栄ジム出身の鬼塚勝也(元・WBA世界スーパーフライ級チャンピオン五回防衛)と佐藤修(元・WBAスーパーバンタム級チャンピオン)の両氏。
素人が見ても、亀田大毅が劣勢で反則を多数仕掛けているのに、礼賛発言に終始。
その姿は、北朝鮮の、
「金正日マンセー!」
とダブってしまったのは、私だけだろうか?
それに対しても、
「プロで、世界も獲っておきながら、その命懸けで戦った世界の価値を陥れ冒涜する亀田を無批判に礼賛するのは、自分の人生を全否定する事になるのではないか?」
という、最もらしい批判する人は多いと思う。
それは、確かに正論でしょう。
ただ、正論ではあるけれど、実際の世の中に正論は全く通用しない。
政治家や警察を中心にする公務員が、犯罪しても何にもびくともしない。
正論を発動すれば、政治家や警察を中心にする公務員は総取っ替えになる。
しかし、びくともしないどころか反対に増長している。
それは、目に余るばかり。
そこに、正論は存在するでしょうか?
存在するわけは、ありませんよね。
だって、女子高生コンクリート詰め殺人(1988年、埼玉県三郷市)の犯人達ものうのうと生きていられるわけだし、神戸連続児童殺傷事件(1997年)の犯人・酒鬼薔薇聖斗氏ものうのうと生きていらっしゃる。
光市母子殺人事件の(1999年、山口県光市)当時18歳の少年だった犯人は、子どもの首を絞め殺したのはリボンを締めようとしただけで、作業服を着ていったのはコスプレ趣味だったからで、強姦したのは甘えたかったからで、死後姦淫したのは生き返る為の儀式だったとの主張を普通に繰り返される社会なのです。
だから、私達大人はもちろん、これからを担う子ども達にも世の中に正論など存在しないという実態を教え込むには、その教科書となりうるのは亀田一家の亀田劇場が適しているのである。
スポーツも格闘技も、実力社会なんて存在しない。
何かしらの、パワーが動かしているのである。
実力がなくても、後ろ盾があれば世界に挑戦でき、世界も奪取できる。
それに、命懸けで世界を奪取してきた世界を冒涜する行為も、権力の前では盲目に礼賛するしかない。
そういう現実を、亀田一家の亀田劇場は日本国民に正論は存在せず不条理が日本の正論だという現実を理解させてくれる高僧のような、高貴な御家族なのである。
だから、批判はせず神の国の象徴・皇族のように亀田一家を崇拝しましょう。
それだけ、ありがたい家族なのだから。
子どもが現実を知らないで、世の中に出て行く怖さは計り知れない。
正論が通用せず不条理が支配する社会が日本である現実を知って、世の中に出る事が無知でいるより大事であるという事を日本国民は知るべきだ。
日本社会を支配する不条理の手本・亀田一家。
私には、その姿があまりにも神々しく感じてならない。
合掌。
- 2007/10/12(金) 20:39:22|
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沢尻エリカの一連の不機嫌な態度で、一年間の謹慎ではないかとの報道が流れた。
本日の独占インタビューで、この説を否定したが、報道に出たという事は、そういう動きがあったのは確かだろう。
そこで、謹慎について比較したい有名人がいる。
それは、大物アイドルの稲垣メンバーことSMAP稲垣吾郎氏と、大物司会者の島田司会者こと島田紳助。
稲垣メンバーは、2001年8月末にに渋谷で、駐車違反の取り締まりでの運転免許証提示を拒否し車内に篭城。
逃げるために急発進し、車の前にいた婦警さんを車で吹っ飛ばして怪我を負わせた公務執行及び傷害及び道交法違反を引き起こした。
無期限謹慎を言い渡されたが、五ヶ月も経過していない翌年2002年1月の始めに復帰。
逮捕時も、「稲垣容疑者」と報道するところが、「稲垣メンバー」と特別扱いで罪人との扱いを受けず。
そして、大物漫才師の島田紳助は2004年10月末に女性マネージャーを拉致し素手やリュックサックで顔や首を殴り、髪をつかんで頭を壁に打ちつけ唾を吐き掛けた傷害で書類送検された。
同年11月始めに芸能活動の謹慎に入り、何と二ヶ月も経たない翌年2005年1月初めに復帰。
稲垣メンバーと一緒で、書類送検時の報道で「島田容疑者」と報道するはずが、「島田司会者」と特別扱いで報道され罪人として扱われず。
稲垣メンバーも島田司会者も、列記とした刑事罰。
沢尻エリカは、単なる不機嫌。
刑事罰になりようのない、単なる心模様の移り変わり。
それなのに、謹慎期間が逆転する反比例現象。
これは何を表しているのだろうか?
つまり、刑事罰より単なる不機嫌の方が罪が重いという事。
車で吹っ飛ばそうが、リンチしようが、不機嫌な発言と態度の方が今の日本社会では罪が重いのである。
刑事罰は、稲垣メンバー>島田司会者>沢尻エリカであるが、マスコミが報道によって私刑するメディアリンチでは沢尻エリカ>稲垣メンバー>島田司会者なのである。
刑事罰が、絶対に正しいとは限らない。
それを、メディアリンチは現しているのだろう、たぶん・・・。
世界から賞賛される平和憲法の第九条も、改変されようとする動きがある。
固定観念も、絶対はない。
回りくどくなったが、つまり、
「常識を疑え」という事である。
世の中の常識では、悪質な刑事罰である稲垣メンバーと島田司会者の事件も、単なる悪態の沢尻エリカとは比べ物にならない程の犯罪なのに、謹慎期間は一番罪が軽い沢尻エリカの方が長い。
常識を信じ込みすぎると、判断を誤る。
自分の頭で考え、常識の罠に囚われず、自らで判断する。
常識は正解ではない。
これが、生きる術であるとの尊い教えが含まれているのだろう、たぶん・・・。
それならば、非常に深いメッセージである。
合掌。
- 2007/10/04(木) 21:22:49|
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