我らが天皇様と皇后様が今月末、秋田に訪問する事になており、その帰郷の際の見送る人への招待状の一部で、
「悪天候などの理由により」
と書くところを、
「悪天皇などの理由により」
と誤記した事で、それを書いた人事課班長の男性職員(55)を訓告処分とした。
訓告処分とは、wikipediaを参照すると、
「職員の服務義務違反の責任を確認し、その将来を戒める処分をいう。具体的には所属長に呼び出され直接説諭される。」
処分。
つまり、我らが天皇様の名を誤記した事で、この人事課班長は公務員としての将来を潰した事になる。
しかし、私自身の意見としてこの処分はあまりにも低すぎると思う。
確かに、昭和天皇はヒットラーとムッソリーニと共に世界三大悪人と呼ばれた時期もありました。
そして、久間章生初代防衛大臣が在任中に広島長崎の原爆投下にについて、
「しょうがない」
という発言をして、問題となり防衛大臣を辞任に追い込まれたニュースが記憶に新しいが、昭和天皇は記者会見で広島の原爆投下について、
「やむをえない事」
と発言。(1975年10月31日、日本記者クラブ記者会見。http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=120)
実は、戦争責任の話になると昭和天皇は平和論者の反戦論者であったから積極的関与はなかったという論調に押し切られるが、実は積極的に関与していたという事実がある。
講和の受け入れについて、
「もう一度戦果を挙げてからでないとなかなか難しい話だと思う(木戸日記より)」
と発言したり、ミスを叱責したり、指導していたりしたという厳然たる事実も確かにある。
人間宣言をしたにも関わらず、庶民を省みず美術品などの遺産を約19億円も残したのも事実。
それは、否定しない。
しかし、だからと言って日本国の象徴という名目ながら、戦前と同じく現人神として扱われている天皇様と皇后様なのである。
疑問を抱いただけでも神罰が下るのだ。
庶民と現人神では、身分が違う。
日本は平等ではない。
日本国憲法第14条第一項の、
「人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」
などは、限定的な法の下の平等原則である。
天皇様等の皇族方の下に、為政者や公務員がいて、最下層にいるのが庶民。
この身分制度の中での平等権なのである。
そこを、私達庶民は理解しなくていけない。
現憲法下では不敬罪は無いが、この人事課班長は不敬罪そのもの。
現在の不敬罪は、民族派の方々の天誅。
これにも、皆さん噛み付いてはいけない。
弱い庶民には牙を剥き天誅を下すのに、日本国を蹂躙する諸外国には何故牙を向かないのか?
しかし、そういう揚げ足はしないで欲しい。
そこは、鉄のカーテンであやふやにさせていただきたい。
天皇様の揚げ足取りも、鉄のカーテンであやふやにするべき。
それが、現人神・天皇が君臨する日本でうまく生きる術であるから。
そこは、頭に叩き込むべきでしょう。
合掌。
- 2007/09/19(水) 21:36:24|
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安倍晋三首相の後任を決める自民党総裁選。
大本名と言われる福田康夫元官房長官と、次期総裁最有力候補から転げ落ち劣勢を強いられる麻生太郎幹事長の二人の決戦となった。
私が注目するのは、二人とも世襲の議員だと言う事。
福田は、言わずと知れた福田赳夫第67代内閣総理大臣の長男。
そして麻生は、明治の元勲・大久保利通が高祖父にして、牧野伸顕元外務大臣が曽祖父、三島通庸元警視総監も高祖父で、吉田茂元首相が祖父。
妻は鈴木善幸元首相の子女で、妹は夜の赤坂で血税で浮名を流す「ヒゲの殿下」寛仁親王の妻。
実家は。九州の石炭王の直系。
二世や三世など世襲の議員を悪く言う人がいるが、私は諸手を挙げて大賛成である。
日本の象徴は、天皇様である。
天皇制そのものが、身分制度そのもの。
つまり、生まれた家系により優劣がつく社会が日本。
それは万世一系の伝統なのである。
格差社会と言われ、下流社会の人がもがき苦しんでいる中で莫大な金銭を費やして生活し、巨大すぎる土地を自由に使う事が出来る今流行の「セレブ」の中の「セレブ」なのである。
その格差という伝統を、国家元首である首相を決める与党の自民党総裁選で世襲の議員が競うという事は、日本独特の身分制度を厳守し維持し後世に受け継ぐという動きでもある。
伝統を守る事が、どんな理由があるかは聞かないで欲しい。
それは、正直答えられないから。
伝統は変革を続けて、時代を渡り歩くもの。
しかし、それを認めて露呈しまえば、伝統と言う利権に胡坐をかいて居座っている人にとって死活問題である。
だからとにかく、守り通す事。
それしか、存在意義がない。
現首相、安倍晋三も世襲。
前首相、小泉純一郎も世襲。
日本の政治は、悪しきと言う事が明白であっても、その伝統を頑なに守り続けているのは立派の一言に尽きる。
政治も、茶や歌舞伎等と同じ世襲を基本とする伝統芸能として位置づけた方が良いであろう。
悪名高き北朝鮮も、世襲の象徴。
あれも日本式に言えば、伝統芸能。
伝統芸能を競う日本の政治と北朝鮮の政治。
正にライバルであり、同じ穴のムジナ。
そんな由緒正しき伝統芸能の後取りの世襲されたお方に、我々の窮状を分かってもらおうなんておこがまし過ぎる。
何かと理由をつけて、増税増税を繰り返し、為政者は不正を繰り返す。
その姿を冷静に見れば、明白であろう。
政治とは、集団の意思決定活動の事。
しかし、日本独特の身分制度を遵守する世襲議員には、私達、負け組みには目線は向かないし、向くわけがない。
ただ、日本の身分制度という悪しき伝統を守り通してくれるのがこれら世襲議員なのである。
伝統を守る事は、素晴らしい。
世襲と言う既存の体制が確立した日本の政界で、改革など無理と言うのは馬鹿でも分かるはず。
だから、改革などが出来るなどの戯言など信じる方が馬鹿である。
改革すると意気込む政治家は数多くいるが、そんなのは嘘八百。
それほど国民を騙せる演技力が、日本の政治家にはあると言う事ではないか。
「日本の経済は一流。日本の政治家は三流。」
と蔑まれるが、嘘を真実と信じ込ませる演技力に関しては世界でも屈指と言っても過言ではない。
そんな、嘘を真実と信じ込ませる世界屈指の演技力があり、庶民とは別世界の「セレブ」の伝統を引き継ぎ身分制度の上位として君臨し伝統芸能の後継者である選民の代表の二人が我が日本の国家元首を争うとは、歴史ある日本の伝統を世界に見せつけるチャンスである。
もちろん、日本の歴史を羨む世界からは非難轟轟であろうが、そんな事は気にしてはいけない。
日本に平等などは、存在しない。
身分をわきまえ、支配者の方がたの演技をありがたく見させていただきましょう。
合掌。
- 2007/09/18(火) 21:50:09|
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安倍晋三首相が突然辞任を発表をして数日。
安倍首相にたいしての批判しか聞こえない。
しかし、私はあえて安倍首相を徹底擁護したいと思う。
なぜなら、安倍首相は伝説を数多く作ったのだから。
まず、私は安倍首相の誇れるところは、安倍晋三の名を全国的に売り出した北朝鮮問題で強硬派として振舞っていたが、その北朝鮮の国家経済の一角を担うと言われる統一教会の家族ぐるみのシンパだと言う事。
統一教会は、武器の密輸や覚せい剤などで天文学的な儲けを得た商売上手。
尊敬する祖父の岸信介を始め、実父・安倍晋太郎からの筋金入り。
霊感商法で日本人を蝕む統一教会の、日本での地盤作りに多大なる貢献をしたのは、尊敬する祖父・岸信介。
実父・安倍晋太郎も然り。
こんな、スパイのような裏切りが出来る首相はそうそういない。
日本の政治家が、世界でも稀に見る嘘つき軍団とは言え。
北朝鮮に対して最強硬派という偽りの姿を見せつけながら、裏では綿密につながっている。
つまり、金正日を生かしているのは安倍首相といっても過言ではない。
そんな慈悲深いのが、我らが国家元首・安倍晋三首相なのである。
それで、拉致被害者の家族に、いかにも正義の味方の面をみせるなど普通の人間では良心が働き出来るものではない。
これを見ても、常人ではない際立った人間であったと言う事が分かっていただけるだろう。
資料として、
http://www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/wgendai.htm
を見ていただけると参考になるだろう。
そして、拉致問題の最強硬派という偽りの仮面を国民に印象付け、その偽りの姿で国家元首・総理大臣の座まで射止めてしまった。
私はこの安倍首相の演技は、アカデミー賞の俳優も真っ青だと思う。
まだ、50歳代前半だから利権漁りの為に政界に居座るのだろうが、私は俳優転向をお勧めしたい。
これほど、国民を騙せたのだから、名優になる事間違いなし。
目指せ、アカデミー賞俳優!
そんな嘘つきのうまい安倍首相を、私は世界に誇りたいと思う。
合掌。
- 2007/09/16(日) 21:09:33|
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私は日本の警察の大ファンである。
なぜならば、警察は犯罪のデパートで次から次へと不祥事を繰り返し、私の目と耳を楽しませてくれるからである。
その話題には、日々事欠かない。
警察の犯罪は、マンネリを知らない。
次々に新しい犯罪を繰り出し、血税に報いようと次々に百花繚乱の犯罪を繰り出し続けてくれるからである。
その中でも、私が、
「流石、犯罪の総合商社・警察!」
とうなった事件の一つが1997年11月8日に起こった神奈川県警戸部署の取調べ室で起きた、容疑者の拳銃での自殺事件。
しかし、自殺したとされる容疑者の遺族が、自殺にしては不審な所が多すぎると訴訟を起こした。
結論から言うと、原告側の上告を棄却する決定をし、原告側敗訴が確定した。
大好きな警察の肩を持つ訳ではないが、警察と検察など持ちつ持たれつ。
検察に正義などある訳がない。
そして、それを抑止する為の抑止能力であるはずのマスコミも、持ちつ持たれずなので警察の部が悪い事はタブーとして報道する訳がない。
だから、警察に勝負を臨んだ所で、こちらが正しくても関係ないのである。
警察にはどうしても勝つ事は出来ない。
戦う事事態が無駄だし、自分はもちろん周りに命の危険まで迫る事態を自らまねく事になるのだから。
だから、結果は分かっていた。
もちろん、あらゆる状況からすると私は遺族の主張の通り、誤射か故意での発砲による殺人であったのだろうと思う。
まず、人形ではなく生きている一人の警察官・長谷川行雄巡査部長(当時53歳)が目の前にいる中で目を盗み、証拠品としてテーブル上にあったビニール袋に入っていた実弾を抜取り、ビニール袋に入っていた拳銃に装填し、短時間で自殺した。
シルベスター・スタローン主演の「ランボー」シリーズではないのだから、そんな事はまず無理なはず。
それに、そこまでの行動を全く気づかずに凶行に走らせてしまった長谷川行雄巡査も、相当のんびりしたお巡りさんなのだと思う。
また、拳銃を撃った時に銃身を押さえる時に必ず出来る手の傷が全くなかったのである。
更に、証拠品の肝心要の拳銃がなかった。
その為、重要な拳銃についた指紋が取れなかった。
何と神奈川県警は、その拳銃を廃棄処分にしたというのである。
更に更に、自殺直後の取調べ室内の写真には、血痕すら残っていなかったのである。
また、司法解剖の結果からすると、自殺とは全く考えられない角度と距離としか考えられない所からの発砲による結果となった。
なぜだか、司法解剖の結果は、遺族側にはなかなか見せてもらえなかった。
そして、銃撃の詳細が分かる容疑者の着衣が遺族の再三再四の要請に関わらず、神奈川県警は「悪用防止」を理由になかなか返却しなかったという前代未聞の対応をした。
やっと返された着衣から、自殺における被弾の実験をした所、拳銃自殺の特徴である、自身の体への押し付けによる発射での衣類の破裂跡がなかったのである。
これらを総合すると、唯一居合わせた長谷川行雄巡査部長の証言とは、全く食い違う。
実しやかに警察内部とマスコミを流れた噂では、
「ロシアン・ルーレットによる脅しの過程での誤射」
というのが流れているが、真実はいかに。
過去の冤罪のほとんどは密室の取調室から起こった事ばかり。
それには、取調べの可視化が必要と言われている。
立会人を介したり、録画・録音をするべきだと。
私も、偉大なる警察官様に何度か取調べを受けた事があるし、調書を取られた事がある。
しかし、偉大なる警察官様は全員が全員、自分の考えた型に嵌めようとするのは共通している。
威圧・脅迫・恫喝・誘導尋問・体罰、何でもござれで、発言していない事も平気で調書に載せて自分の型に嵌めていくのである。
伝統を大事にする日本社会。
その中でも、私が敬愛する警察は伝統を堅持する気概を一番持ち合わせた由緒正しき世界に誇るべき組織。
その伝統とは、戦前・戦中に名を轟かせた特高警察の弾圧を継承しているのだから。
伝統を守るためには隠蔽を厭わない組織である警察。
庶民の死をも、全く意に介さない強さも兼ね備えている。
これは、素晴らしい事ではないか。
この事件を見ても、警察に対する憧れが増すばかり。
人間は、大小あるが権力欲が存在する。
やりたい放題の、ある意味人間の理想郷を邁進する警察は、私利私欲の極地にいる選民達である。
それも、庶民のなけなしの血税で生かされながらの、私利私欲への邁進。
これ以上の気持ち良さは、人間にとってないだろう。
警察は、改めてかっこ良いと惚れ直した。
それと共に、警察の嘘のうまさは、脱帽するしかない。
「嘘も方便」
というが、大ファンの警察を追っかけていると、その言葉が非常に身に沁みる。
だから、嘘のうまいつき方も、警察の立ち居振る舞いからつぶさに学ぼうと思う。
皆さんにも、この世界に誇るべき犯罪者集団・警察から学べるように、出来る限り研究して説明していきたいと思うので、よろしくお願いします。
「泥棒は警察の始まり」
正に的を得ている、警察のかっこ良さを表す言葉である。
合掌。
- 2007/09/09(日) 22:27:23|
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戦後日本の政財界の黒幕として君臨した瀬島龍三が先日、老衰のため95歳で亡くなった。
戦時中は、昭和天皇の直属の最高統帥機関である大本営の最年少参謀。
戦後は、シベリアに11年抑留。
帰国後は伊藤忠に入社し、数年で取締役に昇進。
入社20年で会長に登りつめた。
更に、中曽根康弘 元首相のブレーンとして、国鉄に電電公社の民営化に尽力。
大本営参謀という幻影を基盤に、切れ者として日本の政財界の黒幕として君臨した。
しかし、瀬島はこのような奇麗事では済まされない人生を歩んできた一筋縄ではいかない人物として、私は非常に興味があった。
私がドアマンをしている職場には、運良く瀬島が年に3〜4回位来館される集宴会があり、そこで触れ合えるのが非常に楽しみであった。
反瀬島の方達が主張する、ソ連との停戦交渉時のシベリア抑留の密約説。
そして、東京裁判においてのソ連側証人として出廷した寝返り説。
シベリア抑留中に、天皇制打倒を声高に叫びながら帰国後は舌の根も乾かないうちに天皇制の真の護持者という顔を厚顔無恥にもしたという疑惑。
参謀時に、作戦を握りつぶし多数の犠牲者を出した疑惑。
戦後賠償で、多額の利権を獲得した説。
これらを私は、日本国民の為に瀬島と二人きりになれる時に質問した。
しかし、瀬島はそういう時はぼけた振りをするのが常であった。
だが、その後の挨拶や講演では未だに切れ者っぷりを存分に発揮して皆を畏敬させるのである。
役得と言う事で、瀬島にせまったが何も尻尾を見せない姿に、いつしか私は尊敬の念を抱くようになった。
反省というものを、決してしないで、それを貫き通す事で「人の噂は75日」ではないが、いつかはそれが問題ではなくなる。
という事を。
瀬島には、その処世術を学ばせていただきました。
確か、瀬島は小泉政権下の優勢民営化の時に抵抗勢力の自民党議員に講義をしたはずである。
それが活きているのか、安倍政権になって不祥事が発覚しても、自分の罪は省みずにゴネまくって居座る議員が多数続出している。
瀬島と言う際立ったいさぎ悪い先人がいたので、それをお手本にごね得が流行として横行し、その地位に居座る。
松岡利勝という死者も出たが、そんなのは問題ない。
シベリア抑留では、40万人近くが見殺しされているのに全く動じず、その抑留者に金銭的保障がされていないのにこれまた全く動じない瀬島には、類稀な不動心が備わっているのだから。
自己保身のためには、どう立ち居振る舞い処世すればよいのかという事を如実に教えてくれたのが瀬島であった。
人生は奇麗事では生きていけない。
その為、人は蹴落としても自己保身に徹する。
しかし、良識派の顔をする。
この大人の生き方を、教えてくれた傑物が瀬島であった。
これは、日本の為政者の処世の指針になっているのであろう。
社会保険庁のネコババ。
政治家の金の問題。
警察の不祥事。
皆が瀬島の処世を、忠実に守っています。
ですので、安心して安らかにお眠りください。
合掌。
- 2007/09/05(水) 21:11:07|
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警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が勝手にストーカーしていた罪なき女性を勤務中に射殺し、その後自殺した事件で1200万円の退職金が支払われるか支払われないかと論議を醸した事件。
結局は、庶民の批判が集中しストーカー警官の遺族が受け取りを辞退すると言う顛末となった。
しかし、私は私達庶民の方々に苦言を呈したい。
なぜなら、この事件になぜそこまで興味を示すのかと言う事。
「警察は犯罪者の始まり」
とよく賞賛されるが、日本の警察は犯罪の総合デパートで、伝統的に犯罪を繰り返す組織なのである。
だから、庶民の皆さんに言いたいのは、一々警察の凶悪犯罪に目くじらを立てていたら身が持たないという事を理解していただきたい。
警察は反省のポーズは示しても、全く反省などせず我が世の春の如く悪の限りを尽くすのは目に見えているのだから。
警察の凶悪犯罪は長年日々繰り返されているのだから、一々目くじらを立てていたら血圧が上がり、虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などのリスクが非常に高まるのだから。
それに、警察は卑屈な組織なのだから、凶悪犯罪に正当な権利で反旗を翻しても、それに目ざとく目をつけられ虐められる危険性が限りなく高まるのだ。
今回の殺人は警察官では珍しい事ではない。
勤務中に強姦殺人した犯罪エリートの警視庁の警察官もいましたが、今ではほとんどが記憶の彼方へ消え去ったのだろう(北沢警察署26歳巡査による女子大生強姦殺人事件。1978(昭和53)年1月10日。)
誘導尋問による違法な捜査。
取調べでの暴行。
リベートの要求。
何でもござれ。
こんな最強最悪の組織には、歯向かうより三顧の礼で組み従うのが得策。
ちょっとでも、反発心が芽生えたら何たって犯罪エリートの日本の警察ですから、命も危険に晒される。
だから皆さん、自分を大事にしましょう。
警察の日常茶飯事の不祥事に、凶悪犯罪に怒りを抱いてはいけません。
大事なのは、
「警察は犯罪者の始まり」
と言う事を自ら理解し、周りにも浸透させ、日本の将来を担う子ども達に、
「警察は犯罪者の始まり」
と言う真実を早めに理解させる事である。
その模範は、日本の大手マスコミ。
警察の不祥事や凶悪犯罪には閉口して追及しないで、弱い者いじめを繰り返す。
その姿は、日本の庶民が生き延びる唯一の手本。
更に、新学習指導要領に、
「警察は犯罪者の始まり」
という一番大事な事を組み込むべきですね。
それと共に、
「警察は嘘つきの始まり」
という大事な事も教え忘れてはいけませんね。
警察の不祥事や凶悪犯罪に無抵抗を貫き、平和な生活を手に入れましょう。
安全大国として有名な日本の根本は、捜査能力と公安能力が高いわけではなく、不祥事と凶悪犯罪に憤りを覚えない庶民がいるため快く権力者である警察が過ごしていけるから。
そこを、私達は履き違えてはいけません。
合掌。
- 2007/09/01(土) 21:31:25|
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