新与太随筆

以前運営していた、「与太随筆」をバージョンアップして引っ越してまいりました。目玉企画は、世の中の不条理を褒め倒して風刺する「褒殺風刺地獄」と、枠に囚われずに感化善導出来る話を紹介する「人生の教科書 一日一話」です。

防衛省vs警察庁 第一次抗争

防衛省の次期事務次官選任問題で、小池百合子防衛大臣と守屋武昌事務次官の痛み分けという結果に終わったが、裏では警察出身の候補を押す小池大臣の案に、島国根性の防衛本能が働いて断固拒否を貫いた守屋事務次官率いる防衛省側の抗争が起きていたのである。
抗争と言うと物騒だが、何を隠そう、防衛省も警察も犯罪の巣窟。
そして、軍事力を誇る真の暴力団。
その、二大勢力は公務員なので、日本人のなけなしの血税から搾り取った「しょば代」で、私利私欲の為だけに利権を漁り、権威権力を維持獲得する為に全く民意を無視し続けるアウトローの中のアウトロー。
日本人のアウトローであるやくざは日本の社会の中で認知されている存在。
有名やくざの顔を普通に調べられたり、やくざとして社会生活を送れ、それを題材にした映画や本なども普通に存在する。
諸外国のアウトローでは、そういう表面化して社会に存在が認知される国というのはほとんど無い。
それ位、日本人はやくざが実は好きなのである。
今回の防衛省という屈指の暴力団の次期事務次官人事の抗争も、注目を集めたのはそういう日本人独特の感情が働いたからであろう。
血税と言う「しょば代」を国民より骨の髄まで搾り取る恐怖に、不等逮捕は当たり前の恐怖の警察に、聖戦の偽者の旗頭で何も罪の無い外国人を大量殺害する手助けをする防衛省。
その日本最強最悪の暴力団の抗争は、諸外国では呆れられると共に憤りの対象であるが、日本では傍観視され興味深く暖かく見られる。
文化として、暴力団が歌舞伎のように息づいているからである。
公僕と言う言葉があるが、これは公務員という意味を持つ。
しかし、防衛省も警察庁も公務員だから公僕であるはずが、全く国民に目線が向かずいじめるだけいじめて、搾り取れるだけ搾り取るし、犯罪はし放題なため、日本ではそういう公務員の為に無償で奉仕する庶民が、公僕として当てはまる。
公僕である私達庶民の唯一の楽しみは、娯楽。
その娯楽を充実させるために、防衛省も警察も醜い抗争を展開してくれたのであろう。
それに対して、私達庶民は感謝しないといけない。
あそこまで醜すぎる抗争を、国民から搾り取った血税でのうのうと生き、庶民の味方という偽りの顔を見せつつ実は国民の一番の敵であるという醜態を平気で演じれる防衛省や警察の方達のご苦労は計り知れないと思う。
そこまでして、醜すぎる娯楽を見せてくれる防衛省に警察には素晴らしい感心するしかない。
その面の皮の厚さは、尋常ではない。
次は、どんな罪を犯し、どんな不祥事を起こし、どんな醜態を晒すか非常に楽しみである。
防衛省と警察は、醜態という娯楽を提供するために日々努力しているので、すぐに不祥事や醜態を晒してくれるだろう。
次は、どういう醜態を見せてくれるのか、非常に楽しみに眠りに就きたいと思います。
合掌。




  1. 2007/08/18(土) 21:52:06|
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天皇と安倍首相に学ぶ帝王学と処世術

本日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。
そのニュースを見聞きして、いつも通りに非常に感心した。
まず、始めに我らが象徴の天皇の、
「戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」
というお言葉。
この他人事のような、発言は流石としか言いようがない。
「見て見ぬ振り」に対する批判は、日本においても厳しくなっている。
暴力団対策法でも、親分が指示していなくても、自発的に警護の構成員が拳銃を所持していれば拳銃所持の指示をしたという事に判断され連帯責任として罪を問われる時代。
海外においては、昭和天皇を戦犯と思わない国は無いのが常識で、その血脈が同じ最高権力を脈々と継承できている事に軽蔑の念を抱いている所も少なくないというのが現状である。
それも、例え指示していなくても、「見て見ぬ振り」をしないで勇気を持って身を挺せば良い方向へ導ける力を持っていたのは事実。
と言うより、昭和天皇だけが動きを食い止められる力を所持していたのは紛れも無い事実である。
その最高権力を継いだ子息の今上天皇が、
「繰り返さない事を願う」
との発言を出来るとは立派の一言に尽きる。
天皇は、日本国民の象徴。
だから、村社会の日本人独特の、
「君子危うきに近寄らず」
という精神。
そして、
「火中の栗を拾わず」
の二つの精神を見事に体現しているのである。
これは、日本人の象徴としての役目を見事に果たしているという事につながる。
日本人は、天皇の処世を見て、見習わないといけない。
自分に課せられた役目は、貫徹しなければいけないという事。
天皇みたいに、見事に貫徹する事は我ら一般庶民は難しいが、爪の垢を煎じてもらい、少しは見習いたいものです。
責任転嫁して、その所在を有耶無耶にする。
これは、大人としての危機に対する処世術としても有効である。
万世一系の系譜のある天皇。
見事です。
しかし、国内外の数多すぎる犠牲を出した先の大戦の責任は、誰があるのかいまだに見えてこない。
ですので敬意を込めて、
「天皇万歳」
で、締めたいと思います。
更に、我らが安倍晋三首相。
その式辞で、
「国際社会の先頭に立ち、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していく」
と発言。
イラク戦争を支持し、イラク戦争追随をいまだに正当化する安倍首相の、
「世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していく」
という発言の開き直りっぷりは見事としか言いようが無い。
大量の罪の無いイラン人を殺し、従軍者などの命を蔑ろにする「正義の戦争」を正当化できる心の図太さは私には持ち合わせていない。
やはり、国家元首になる位の大物は、その位の図太さが必要なのだ。
開き直りと図太さ。
安倍首相の、見かけによらぬその格好良さに私は、岸信介からつながる、名家の系譜の素晴らしさを実感する次第であります。
合掌。


  1. 2007/08/15(水) 21:45:55|
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喫煙社会日本への賛辞

私の目の中に、こんなニュースが飛び込んできました。

受動喫煙 寛容日本…対策「最低レベル」
 たばこの煙に寛容な日本社会の姿が、「たばこ規制枠組み条約(FCTC)」を批准した各国の報告書から浮き彫りになった。今や職場や公共施設だけでなく、飲食店やバーでも「禁煙」が世界の潮流になりつつあるのに、日本ではせいぜい「分煙」どまり。対策がなかなか進まない現状に対し、各国報告書を集計したNPO法人日本禁煙学会では「日本は先進国の中で最低レベル」の烙印(らくいん)を押している。
報告書は、FCTC事務局が条約批准から2年が過ぎた国にどこまで対策が進んだかを自己評価させているもので、これまでに日本も含め46か国が提出した。
同学会のまとめによると、受動喫煙対策について日本は、官公庁、医療機関、教育機関、文化施設など公共のいずれの場所でも「部分的に実施」と回答した。しかし、世界の多数派の回答は「全面的に実施している」。官公庁については30か国、医療機関は31か国が全面的に実施と答え、日本のように部分的に実施と回答した国はいずれもその半分以下に過ぎなかった。
同学会では、日本は公共の場でさえ禁煙ではなく分煙を基本としているとして「対策はまったく不十分」と指摘する。その原因として関係者が共通して挙げるのは、受動喫煙対策を義務づける法律がないこと。受動喫煙対策を研究する産業医科大の大和浩教授の調査によると、フランス、イギリス(イングランド)、イタリア、カナダなどの先進国では、公共の場での建物内禁煙や完全分煙を法律で義務付けている。
一方、日本では2003年に施行された健康増進法で官公庁、学校、病院などでの受動喫煙対策をうたっているが、「必要な措置を講ずるよう努めなければならない」という努力義務にとどまっている。
先進各国では、飲食店でも受動喫煙対策の義務付けが主流になってきた。FCTCへの報告書によると、レストランではイギリス、フランスなど15か国が、バー・居酒屋でも11か国が全面的に対策を義務付け、完全禁煙のところも多い。アメリカ肺協会によると、条約批准国でない米国でさえ、20州がレストランでの喫煙を禁じる法律を施行している。飲食店で食後に一服、バーでもお酒を飲みながらぷかぷか、という光景が当たり前になっている日本の後進ぶりが見て取れる。
世界保健機関(WHO)は今年5月、飲食店や職場を含む公共建物内を完全禁煙とする法律を制定するよう加盟国に勧告した。FCTCも7月初めの会議で同様の法規制を求めており、建物内での喫煙禁止は世界の潮流となりつつある。
これに対し、厚生労働省生活習慣病対策室は「WHOなどの勧告に実施義務はない。日本の法律は努力規定とはいえ、現実には半分以上の職場で分煙が進んでいる」として、公共建物内の全面禁煙には消極的だ。
大和教授の調査では、厚労省の指針で推奨されている喫煙室や喫煙スペースでも煙の漏れは防げない。喫煙後の呼吸にも煙は含まれており、喫煙室から出てきた人の“まき散らし”も問題という。「建物内禁煙の義務づけが理想だが、せめて受動喫煙対策を義務づける法律だけでも作るべきだ。自主改善に任せるのは放置しているのと一緒だ」と大和教授は指摘している。
<メモ>たばこ規制枠組み条約(FCTC)
 たばこの健康被害を防ぐために世界が連携して取り組む国際条約。2003年5月の世界保健総会で合意され、日本は04年6月に批准した。販売や広告規制、受動喫煙対策などを打ち出している。今年7月末現在の批准国は148か国。
(2007年8月8日 読売新聞)

このニュースを見て、私が思ったのが、
「何を今更」
という事である。
日本は何の罪にも寛容なのである。
「見て見ぬ振り」
これが、日本人の美徳なのだから。
タバコはその火の不始末により、火災の原因の上位にランクインしています。
それに、喫煙の常習は健康を害する危険性が高まる為、健康保険料を被害者の嫌煙家が負担しないといけないという事態が続いている。
また、喫煙した後、火をつけたタバコをくわえていなくても残留する煙が残っていて口を開くたびに嫌煙家はその煙を吸わされる。
そしてニュースにある通りに、分煙なんか全く意味が無い。
そんな列記とした事実がありながら、受動喫煙に対して日本は寛容。
そんな馬鹿がつくほどのお人よしな国は世界中どこを探してもありません。
怒りを忘れた穏やかな国民性。
だから、世界では笑いものでも、全然気にならない。
その、無抵抗主義は世界でも誇るべき屈指のレベル。
穏やかな事は、いいことなのであろう。
世界には、平和ボケと揶揄されるが気にしてはいけない。
それに、受動喫煙に日本政府自体の腰が非常に重い。
「日歯連事件」で、嫌疑不十分で不起訴となった伝説的な総理大臣の故・橋本龍太郎等も、仮にも国家元首なのに堂々と国際的な会議であろうと愛煙家っぷりを世界からの非難と白い目を物ともせず見せつけていました。
外交では弱腰でも、嗜好に関しては主張する子どものような性格の首相は日本では色男として人気がありましたものね。
日本では、文化が成熟していないから幼きものに憧憬をいだくという習性が強いので、それに合致する精神性を持ち合わせた橋本龍太郎は人気抜群だったのであろう。
タバコは、日本人にとっては「大人の象徴」。
そして、「ワイルドさの象徴」。
更に、「アウトローの象徴」。
なんです。
私には、こっ恥ずかしくてわざわざこうやって主張できませんが、こうやって主張できる愛煙家の方々の気持ちの図太さに畏敬の念をいだくしかありません。
そのような伝説的な気持ちの図太い押さない精神性を持ち合わせた類稀なお方を日本国民の頂に鎮座させていただいたので、日本政府は受動喫煙に腰が重いのもうなずける。
それに、タバコの利権が莫大。
日本たばこ産業は、日本のタバコの利権を牛耳っているし、財務省・経済産業省・農水省等が利権をがっちり死守。
つまり、国策事業なんです。
日本の経済は政府いわく上向きなので、こういう国策事業を奨励して庶民派貧困にあえいでも国策会社である日本たばこ産業が潤い為政者様も潤う事で経済を上向きにさせていただいているのでしょう。
利権はがっぽり総取りでしょうが、日本の上下関係は強固。
これに、疑問を持たずに従属するのが日本国民。
下族の嫌煙家は、この矛盾に矛盾をいだいてはいけないのです。
例えて言うなら、天皇制の矛盾みたいな物です。
普通なら矛盾に気づいても、それを気づいた方が悪く、下族はただ盲目に従属するのが役目なのであるから。
そうならば、ありがたい事この上ない。
その国策事業に、非常に貢献しているのが、ナンバーワンアイドルの地位を不動の物とする木村拓哉メンバー。
木村拓哉メンバーは愛煙家で、ブラウン管から堂々と国策事業を喧伝する喫煙シーンを堂々と当たり前のように流しているのである。
これほど、国策事業に貢献するアイドルはいるだろうか?
全く喫煙をせずに、する気も無い私など木村拓哉メンバーと比べたら、非国民極まりないと言われるのかな。
木村拓哉メンバーと言えば、愛煙家らしいこんなニュースが目に飛び込んでまいりました。

キムタクこと木村拓哉が、先日放送された「FNS27時間テレビ」で“赤っ恥”をかいたという。木村拓哉が出演していたクイズ番組「ネプリーグ」でのこと・・・。
まさかの木村拓哉のミスに慌てたのは番組スタッフで、急きょその後の出題内容を“キムタクびいき”に変更したのだとか…
 
キムタクは映画「HERO」のPRも兼ね「27時間テレビ」の「ネプリーグ」にHEROチームを率いて生出演。だが、直後に笑えない事態が発生する。お題の答えを完成させるファイブリーグでやってしまったのだ。
(以下引用)
「キムタクが簡単なクイズで間違え、全国のお茶の間にキムタクの失態が映し出されてしまったんですよ。今のテレビ業界はジャニーズ至上主義。番組スタッフは大慌てでした」
2問目で松尾芭蕉の名俳句「ふるいけや かわずとびこむ ○○○○○」と出題された。答えは言うまでもなく「みずのおと」。1字目を的中させなければならないキムタクは「み」と答えなければならなかった。
ところが、出した答えは「い」で不正解。キムタクは「“いけのおと”かと思った。俺、芭蕉派じゃないから」と言い訳したが、あとの祭り。
「上層部からは『キムタクに恥をかかすな!』と厳命されていましたが、
このレベルで間違えるなんて。現場は一気にピリピリムードになりました」(番組スタッフ)。なかでもすごかったのが、5つの言葉を一人ずつ順に言っていく「ファイブボンバー」での答え。
「砂糖、塩、しょうゆ、こしょう、酢を英語で答えよ」との問いに、
キムタクは簡単な「砂糖=シュガー」「塩=ソルト」ではなく「ビネガー(酢)」と解答。
さらに「徳川15代将軍の中で『家』のつく者を5人答えよ」にも、
キムタクは家康、家光などメジャーどころではなく「家斎」と解答。
それまでとはえらい違いだ
だが、これには裏事情が・・・
「5大調味料の問題も、徳川将軍の問題も実は過去に番組で出題されてるんですよ。
そして木村さんの事務所には、事前に予習用として番組のビデオが送られています。
これだけ言えばわかるでしょ」しかし、その後はうって変わって、キムタクが模範解答を連発。チームを優勝にまで導いた。その裏にはこんな仕組みが・・・。
「実は(その後出された問題は)過去に番組で出題されているんですよ。そして木村拓也さんの事務所には、事前に予習用として番組のビデオが大量に送られています。これだけ言えばもうわかるでしょう」(某芸能プロ幹部)
さらに別の関係者も
「問題は出題者が数ある中から無造為に選ぶんですが、木村拓也さんの最初のミスで、担当者にプレッシャーがかかったみたいです。だから、事前に木村拓也さんが予習したであろう問題を選んだんです」。
キムタクの大活躍でHEROチームが逆転優勝を果たした瞬間、現場でスタッフはお互いに目で合図を送り、ホッと安堵の表情を浮かべ合っていたという。
【8月2日付、東京スポーツ1面】

流石、愛煙家のキムタクである。
それ位、特別扱いされるくらい国策事業に貢献する大アイドルがキムタクなのだ。
マナーの悪さも愛煙家の方は言われますが、彼らは国策事業に大貢献しているのである。
歩きタバコで、子どもや嫌煙家の命が蔑ろになりますが、愛煙家側から言う非国民な嫌煙家の命など国策に比べたら微々たる人身御供。
ポイ捨ても、上に同じ。
為政者の利権を死守させてあげるための、献身なのである。
非国民と思われる私を含め嫌煙家の皆さんは、その愛煙家の理不尽に無抵抗で従属するのが非国民と言われない唯一の手段。
私は、根っからの非国民なので貞淑に御辞退いたしますが、分煙という名の人殺し、ポイ捨てという名の人殺し、歩きタバコという名の人殺しにはマイノリティーとして甘受しなくてはいけないのでしょう。
日本には、正義よりも上下関係や弱肉強食が絶対なのであるから。
ポイ捨てされたタバコにあふれた日本は、安倍首相の言うとおり
「美しい国」
そのもの。
嫌煙家の命を蔑ろにする受動喫煙に寛容な日本社会こそ、
「美しい国」
そのもの。
受動喫煙に寛容という、世界でも稀に見る国民性を持った個性ある日本に埃ならぬ誇りをいだきますね。
アッパレ!受動喫煙に寛容な日本社会。
合掌。




  1. 2007/08/11(土) 21:56:39|
  2. 褒殺風刺地獄
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プロフィール

Author:善導義塾塾長
1974(昭和49)年生まれ。日本体育大学卒で現職は御荷物三流ドアマン。趣味は、
・乱読(遅読派)
・アジテーション(扇動)
・権力の不正濫用に抵抗する事
・金をかけないトレーニング(鉄棒・平行棒を中心とする自重トレーニング、プライオメトリックス、SAQ等)
・日帰り低山登山(締めは立ち寄り湯)
このブログを基盤に、権力の腐敗を監視糾弾する為の執筆活動及び政治活動・社会運動に没頭したいというのが夢です。

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